【3/9、志賀高原二日目】
文句なしの快晴です。

気分良く深呼吸しながら、一の瀬で準備体操。

早速に焼額山に移動します。

樹林帯コースを通過。

リフトとゴンドラを乗り継いで各コースを楽しみます。

焼額山で記念撮影。

焼額山スラロームバーンで撮影タイム。

皆さん気持ちよく滑走しています。






コース脇のコブも楽しみます。

奥志賀では集合トラブルが発生してご迷惑をお掛けしました。

二名がゴンドラ駅待ちぼうけの中、気付かずに滑走中。

奥志賀から横手山が見えています。

こちらは苗場山の平原稜線。

待ちぼうけの二人とは、奥志賀ゴンドラで合流できました。

雪山観光に切り替えたNさんもゴンドラ駅に来ていました。

ショート組が帰宅のため、一の瀬の宿に戻ります。

ビューポイントで記念撮影。

妙高連山や北アルプスが見えています。

快晴の日曜日ながら、ゲレンデは空いていました。

宿で昼食と帰宅組の見送り。

残ったメンバーは東舘山を滑ってジャイアントに移動。

空いた東舘山を快適に滑走。もったいない程のコンデションです。

ジャイアントは大会準備のためネット規制中、狭くて楽しめません。

二本滑ってからティータイム。最後のアップルパイをご馳走になりました。

時間まで西館山で滑走します。

東舘山ゴンドラから一の瀬に戻ります。

今日は最後まで晴天に恵まれました。感謝!!!

17時前にタンネの森から宿に戻りました。

夕食後に暖炉に集まって懇親会。

いつの間にか外人さん達を交えての宴となりました。

二日目の滑走記録は、標高差7.445 m、26 リフト 51 kmでした。
【3/10、志賀高原最終日-長野駅-東京駅-昭島帰着】
一転して悪天候となりました。

高天ケ原から風の弱い西館山に移動。
しかし、ボサ雪混じりの風で視界悪化。

西舘山の小屋に避難して暖を取ります。

休憩後、さらに荒れてきました。
新雪滑走も視界不良。


仕方なく早々に切り上げることにしました。

高天ケ原も運休となり、ペアリフトのみ稼動中。

全山運休となりそうで、一の瀬リフトも全て停止しています。
稼動中のタンネの森で滑走し、13時前に已む無く引き上げました。

昼食と入浴後、15:27発のバスで長野駅に移動。

長野駅も小雨模様です。

いつもの駅前蕎麦屋で夕食と飲酒タイム。

18:46の新幹線で東京駅に20:28着。
目まぐるしい天候の変化でお疲れ様でした。
最終日の滑走記録は、標高差2.762m、14 リフト、19 kmと半減でした。
これで今季のクラブ行事は、中止一回を含めて無事に終了しました。
次は格安のニセコスキーツアーに参加します。