例年の志賀高原お楽しみスキーを今年はシニアスキー教室として開催。

前日の午後9時に狛江市役所を出発し、25時に宿に到着。

【3/2、志賀高原ゲレンデ巡り】

自称晴れ女が二人もいるのに小雪の舞うあいにくの天候です。

最初に焼額山方面に向かいます。

時折りガスが晴れると青空が望めました。

ガスの濃いコースでは、はぐれない様にワンラインで滑ります。

一枚バーンではミニ講習で各自の滑りをチェック。

宿に残ったK氏の確認を兼ねて一旦、宿に戻ります。

昼食は宿のレストランで摂ります。

これが正解で、もやしが美味しい生姜焼き定食でした。

午後はジャイアント方面に移動。
コースの1/3がレース準備で閉鎖され、カリカリのアイスバーンです。

いつものアスペンで午後のティータイム。

アップルパイを止め、大福パンを食べてみました。
・・・普通の大福ですね。

 

N先生とお孫さんがガスの中、先陣でかっと飛ます。

夕食では今季最後のツアーで懇親会を兼ねました

 

 

本日の滑走は28 リフト、38 km、標高差5.948mで少なめです。 

【3/3、志賀高原ゲレンデ巡り-土日組帰宅】

今日はひな祭り。10cm程の新雪が積もりました。

土日組が午後に帰りますので、宿前で集合写真撮影。

今回参加のジュニア三人組で記念撮影。

一ノ瀬ダイヤモンドでストレッチ。 

今日も午前中は焼額山・奥志賀で滑ります。

焼額山の山頂で記念撮影。

写真撮影タイムでT講師。

いつも叫びながら滑っている賑やかなKさん。

母子で参加のUジュニア。

かっ飛びのNジュニア。

母子参加のUさん。 

こちらもかっ飛びのNジュニア。

正指受験に備えて秘密練習中のK医師。

頚椎捻挫等でヒハビリ中のS先生。 

一番元気な、かっ飛びのN先生。

今季ツアーにフル参加のF会長。

八海山通いのI講師。

二人目の晴れ女、Sさん。

今日はまあまあのお天気でしょうか。

焼額山スラロームコースはボコボコでした。

背後から撮影。

滑走フォームに興味ありのお孫さんです。 

小雪がチラついて中々晴れてくれません。

奥志賀に向けて移動します。

山頂コースを避け、山麓の連絡コースを使って楽に移動。

奥志賀急斜面で二本滑走。

帰宅組のため、一旦宿に戻ります。

奥志賀尾根コースを滑ってシャトルバスで一ノ瀬に戻りました。

評判が良かったレストランで今日は焼肉定食。

 

土日参加の5人は長野電鉄バス-新幹線で帰宅のため、お別れです。

残る9人は一ノ瀬から寺子屋で滑走。

 

やっと天候が回復してきました。

一ノ瀬で滑ってから寺子屋へ。

晴れてきた寺子屋でフォーム確認のビデオ撮り。

次にジャイアントに向かって移動。

ブナ平でお汁粉のティータイム。

 

高天ケ原のコブ斜面。

夜は赤倉スキー学校時代の写真と思い出話に聞き入りました。

赤倉スキー学校時代のN先生とS先生の写真。

 

昭和45年のJTBツアー写真です。

プルークボーゲンの演技写真のようです。
昔懐かしいようなスキー用具とウェアですね。

来年のスキー協会50周年に向けて昔の写真を集めたいところです。
今日は26 リフト、44 km、標高差6,711mの滑走でした。

【3/4、志賀高原ゲレンデ巡り-長野駅-東京駅-昭島】

晴れ女が一人減って、素晴らしい快晴になりました。

今季一番の快晴とのことです。 

一ノ瀬から焼額山。 

朝日を背に受けて一ノ瀬を滑走。

逆光のシルエットが絵になります。

 焼額山に移動しながら滑走。

 

雲ひとつ無い素晴らしいお天気に恵まれました。 

 

平日のため、コースはガラガラで飛ばし放題です。 

コース整備は万全です。

圧雪コースで撮影タイム。

もったいないようなお天気で、貯金できたらと思う程です。

さらに上達したいとおっしゃるN先生。

 焼額スラロームコースの脇にある急斜不整地に挑戦。

抜けるような青空が続きます。

昨日帰宅した五人には申し訳ない気持ちになります。 

残った晴れ女Sさんのお陰でしょうか。

70才とは思えないN先生の滑り。

ビデオ撮りを兼ねて参加したI講師。

今月で定年を迎えるT講師。いよいよ釣りとスキー三昧が始まります。

どんな斜面にも果敢に突っ込むお孫さん二人です。

スピード一番で、ケガを恐れない強い滑りです。

 フォームにこだわる基礎スキーヤーにとって新鮮な刺激となりました。

午後三時の帰路時間に合わせて宿に戻ります。

三日目はリフト23 本、滑走距離49 km、標高差7.117m。

お孫さん二人と参加のN先生、お疲れさまでした。

 

バス停でアイスを食べながら長野駅に移動します。

長野駅での待ち時間は、居酒屋で軽く飲食。

新幹線の帰路は本当に楽です。

 

三日間通算で、リフト77本、滑走距離131 km、標高差19.776m。
シニアスキー教室に参加の皆様、お疲れ様でした。

帰宅後に荷物をまとめ、明日からの旅行に備えました。
世界一周で立寄らなかったアメリカの西海岸国立公園巡りに出かけます。