3日間のクルーズを経て最初の寄港地は中国・アモイ港です。

乗客は、地元交流コース、観光コース、オーバーランドコース、フリータイムから選択して上陸します。

アモイ:福建省第二の都市で経済特区。有名な観光地は「コロンス島(鼓浪嶼)」。
大陸とは橋で繋がっており、小さな島ですが、当時の西洋風の屋敷が数多く残っているため、
観光地として整備が進められるようになりました。福建省を代表する観光地として人気を集めています。

【5/12、アモイ観光/7000円を選択】

◆コロンス島徒歩観光 -旧日本人領事館等-日光岩-ショッピング
◆市内レストランにて海鮮料理の昼食
◆茶芸店にてお茶の試飲とショッピング
◆南普陀寺の徒歩観光

GPSとカメラを持参してアモイ入港を待ちました。

7:00入港予定ですが、5:00から最上階デッキに上がって撮影。

アモイ港にて、夜明けの陸橋脇を通過。

接岸ポイントには建設中の近代的なビルがありました。

6:00の接岸を見届けて6:30から朝食。

地元の寄航歓迎隊です。ドラエモンとミッキーらしき着ぐるみが登場しました。

9:45に入国手続きを経て中国に上陸。

各自に予約したツアーバスに乗車します。

フェリー乗り場に移動してコロンス島に渡ります。

コロンス島の町並み、大勢の観光客で賑わっています。

地元ガイドの案内でここから日光岩に向かって徒歩観光です。

西洋風の屋敷が多く、旧領事館や歴史的な建屋・教会などが見所です。

ほどなく日光厳寺の入場門に到着。

中国の団体ツアーに囲まれながら日光岩に登ります。

山頂まで狭い石段が続き、中国人に押し負けないように進みました。
中国の観光地ではすぐにコンクリートで固めてしまうようです。(例え世界遺産でも?)

快晴ながらどんよりとした特有の大気に包まれています。
中国大陸の大気はどこも一緒のようですね。

フェリー乗り場に戻りながらショッピングタイム。
残念ながら特にめぼしい物は見当たりませんでした。

雑誌の撮影でしょうか。各所で新婚さん風の撮影や
本物の新婚さんが見られました。

フェリー乗り場で迷子が一人発生。
大手旅行会社の添乗員と違い、アマチュアツアーの様相で寄港地では迷子騒ぎが出やすかったですね。

市内レストランに移動して海鮮料理で昼食。

まあまあの料理でしょうか。
ここで迷子の方は船に戻ったとの連絡がありました。

元気に挨拶する若い店員さんと記念撮影。
両肩に手を回して撮ったセクハラ叔父さんもいましたが。

定番の茶芸店にてお茶の試飲とショッピング。
アモイは中国茶等の輸出で賑わった港ですが、中国茶は高価ですね。

南普陀寺でも地元団体ツアーに囲まれながらの観光です。

集合時間を見ながら中腹まで登ってみました。 

今回の世界一周で気になったのは、野良猫と野良犬の様相です。
貧しい国々ではやせ細り、明らかに病気持ちの犬や猫がうろついていました。

賑わう表門から離れると静かな建物が多くありました。

観光予定を終えて17:30に港に戻りましたが、新婚さんの披露宴をパチリ。
ターミナルでの結婚式とはお二人の船出にピッタリですね、お幸せに。

船室のシャワーでサッパリし、19:00に夕食。
帰船リミットの20:00まで乗客全員の帰還を待ちます。

建設中のビル周辺には数組のお泊りが見られました。
工事の雑用に雇われた子供達のようですが冬季は厳しいですね。

帰船確認の放送があり、全員が時間に間に合ったようです。
連絡なく遅れた人は置いてきぼりになるので要注意です。

アモイ港の夜景を鑑賞しながら出港準備を見ていました。 

21:00過ぎに離岸、次のシンガポールに向かって進みます。

船旅の良さは、最少の移動時間で部屋に戻って休息できることですね。
一日限りの寄港地観光では物足りませんが・・・・・。

4日間のクルージング後に次のシンガポールに上陸します。