震災の影響で2011年度の準指導員検定会が中止されたため、
年明けに2012年度・準指導員検定会(1)として開催されました。

1/6、深夜に車で菅平スキー場に移動。

1/7、快晴の中を積雪状況や検定コース設定の確認をしながら滑り込みました。

検定の敵となる菅平スキー場の厳しい寒さが応えます

年末の降雪に比較すると何とか間に合ったというゲレンデコンデションでした。

    

16:00に検定会の受験者受付を終えて宿に戻りました。

1/8、準指導員検定会初日

8:50に開会式、受験者が少し減って299名とのことです。

最初の検定種目は白金ゲレンデにて①パラレルターン大回りです。

    

     

二種目目は表太郎のゲレンデで②不整地小回り。

    

    

三種目目は天狗ゲレンデで③谷回り。

    

    

四種目目はファミリーゲレンデで④横滑り。

 

    

この後にリゾートセンターに集合して16:30から学科検定試験が行われました。

初日は暖かい陽射しの中で検定が行われ、受験生は恵まれましたね。

 

1/9、スキー準指導員検定会二日目

五種目目は白金ゲレンデで⑤パラレルターン小回り。

    

六種目目は裏太郎ゲレンデで⑥フリースタイルリズム変化。

裏太郎を規制してのリズム変化は検定最後の華です。 

    

順調に検定が進み、10:30で実技検定が終了。

    

12:00から閉会式です。

連盟会長から、今回合格できなかった方は3月の2012年度・準指導員検定会(2)で
頑張って下さいとの挨拶があり、いやな予感がしました。

合格発表まで時間がありますので、菅平の全ゲレンデを周遊。

    

シュナイダーの記念碑にて。

15:30からリゾートセンターで合格発表と手続きが行われました。

最初に検定会の合格率は21%ですと聞いて悪い予感が当たりました。

    

講評では滑り込みが足りないとの指摘がありましたが、それを承知で開催した筈です。

    

今シーズンは二回の受験が可能とのことで合否判定を厳しくしたようです。

Kさんの敗因は快晴で雪面コンデションにも恵まれたことで、無理せず楽な気持ちで滑った結果、
体が動いていないとの評価になったように思います。

気持ちを立て直して3月の検定に向けて修行を積みましょう。