三日目、6:00起床、ホテルにて朝食後、7:30に高雄市内観光に出発。

【11/30、高雄-南廻り公路-台東-花東海岸公路-北回帰線-花蓮】

     

市内西部の万寿山に行き、寿山公園から高雄港を一望します。
早朝の高雄港は薄い霧がかかってもやっていました。

寿山公園内の健康歩道を歩き「忠烈祠」を観光しました。

次々と観光バスが到着して徐々に賑わってきます。 

    

他に動物園、千光寺、法興寺、元亨寺などの観光スポットがありますが、パスして市内に戻ります。 

 

10:00に市内の高雄芸品店にて買い物タイム。
台北よりも安いですよと黄さんに言われてカラスミや地元の柔らかくて美味しいメンマを購入。

2012年の干支、龍の飾り物も沢山ありました。 

黄さんの勧めでタイチンルチルと呼ばれる太金針のブレスレットを購入し装着。
以後、神経系の効果として腰が伸びるようになり、24時間愛用中です。

太金針の密度が濃い最高級は12万円で3割引きで購入した方がいました。

玉川温泉の恵み「北投石」が台湾でも発見され、北投石100%の大きなネックレスが170万円の価格でした。

マンゴージュース60元、お茶はホテルのミネラルウォータにティーパックを入れて持ち歩きます。

快晴となった高雄市内から南廻公路(草埔公路)を横断して台東へ向かいます。

海岸沿いのお店でトイレ休憩。 

名物のカマボコスープ30元は美味しいです。 

    

更に果物50元を購入して車内で味わいました。

    

標高1000mの峠越えで太平洋側に抜けます。 

台湾空軍の基地があり戦闘機が頻繁に飛んでいます。
中国との緊張感を感じました。

    

峠を越えて太平洋を一望。 

花東海岸公路を走って高雄から約3時間で台東市内に到着。

レストランにて田舎料理のご昼食。

    

太平洋側も快晴に恵まれて夏日のような暖かさでした。 

花東海岸公路を通り花蓮へ向かいながら東部海岸風景特定区を観光します。

◎三仙台観光での歓迎ダンス

三仙台は成功の東北約3キロに位置し、典型的な離岸島とサンゴ礁海岸で構成された特殊景観地域で、
その無人の火山集塊岩の小島は東海岸で最も有名かつ人気のスポットの一つです。

    

八連の太鼓橋を渡って離岩島まで急いでいってみました。

三人の仙人が残したという岩石です。 

時間が無いため大汗をかきながら駐車場に戻ります。 

強い風化と海の浸食作用により、島には仙剣峡、合歓洞等、三仙台と関わりのある天然の不思議な地形の他、
海食溝、壷穴、海食柱、海食壁などの景観があちこちで見られ、様々な形をした岩が立ち並び、
青い空と海、サンゴ礁などの美しい景色は多くの人々をこの島に引き付けています。 

次に八仙洞の観光に向かいます。 

◎八仙洞観光

浜郷の八仙洞は地質の景観と先史遺跡で有名です。
独特の海食洞景観と台湾で最も古い先史文化遺跡を有し、長浜文化遺跡は国家一級古跡に指定されています。

他の観光客が見当たらず、寂しい印象でした。

    

八仙洞の洞穴の多くは祭壇に使用されており、洞穴の名前も宗教的色彩が強く、
観光客は霊岩洞で龍涎の泉の水を飲み、岩の洞窟の展示館を参観できます。 

太平洋の打ち寄せる波。

次に北回帰線の標塔を見学。

    

天候が崩れて台湾南部の夏日から台湾北部の小雨模様に変化してきました。

    

台東市から約4時間で花蓮市に到着。

阿美族の民族舞踏ショーが17:30開始のため、夕食前に近郊の阿美族文化村で見学。

    

約50分の伝統的な阿美族の音楽と踊りのショーです。 

赤、黄、青の華やかな民族衣装で踊り、歌がうまいというアミ族で楽しむことができました。 

最後に観客も誘われて舞台に上がり一緒に踊って終了です。

有料のポラ写真撮影や土産物店もあります。

花蓮市内に移動してレストランにて台湾料理の夕食。

花蓮市内のホテル・花蓮美侖大飯店に到着。

すぐに市内の賑やかな通りを探しながら散策します。

21:00頃ですが、大勢の人が歩いていました。

    

大きな安売り店の文房具コーナーも子供達で賑わっています。

歩道や通用口に平然と寝そべっている犬が多かったですが・・・。

    

22:00を過ぎるとやっと店仕舞いが始まります。

三日目は花蓮泊り。明日は観光後に特急列車に乗って台北に戻ります。