昨夜、神経内科の先生の診察を受けました。
クリーンルームまで来ていただいたのが20時。
一人の患者さんに時間をかけられるH先生
だからこそ、あんな時間になったのだと思います。


左手は2月頃から痺れが出始め(親指以外)、
そのうち痛みが酷くなっていました。
力が入らなくて、両手を使う作業は困難。
例えば、タオルを絞るとか
コーヒーフレッシュのポーション、瓶やペットボトルのキャップが開けられないとか…
台所でのことは、ほとんどできませんでした。

たぶん末梢神経にリンパ腫が
浸潤しているのだろうと。
神経に放射線をあてるのは危険なので
化学療法しかない。
ただ、当時は化学療法をできる状態ではなかったので、痛み止めで痛みを和らげるだけ。
リリカ、後にサインバルタ、セルシン(神経用剤)


そうこうしているうちに、また5月末に
発熱してリンパ腫が再燃したので
今の治療が始まりました。

2クール目もそろそろ終わりに近づいてきた最近、左手の痛みがなくなり、
人差し指と中指に感覚が戻り、
力が入るようになってきました。
ただ薬指は若干の痺れ、小指は感覚なし。
小指の外側から手首まで感覚が鈍い。
リリカは止めている。
足先も痛みから、軽いしびれに変わってきた。

そんな話をH先生にしました。
明らかに末梢神経にも抗がん剤は効いている
とのこと。
ただ、小指まで元の状態になるかどうかは
わからないけれど、期待しましょう!
とのことでした。

1時間かけて症状についての話を聞き、
精神面での事も訊ねてくださり、
アドバイスもしてくださり、
この神経内科のH先生にはいつも
心の面でも楽にして頂けます。



ペットボトルのキャップが開けられないので
旦那さんが買ってきてくれたオープナー。

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もうこれがなくても大丈夫ですが、
楽に開けられるので今も使っていますおねがい



ありがとうございますラブラブ