
田子島と沖堤を望む
このポイントは夕陽が沈む絶景の撮影ポイントでもある
一年と半年以上だろうか
最後に海釣りをしたのは・・・
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今年の初釣りは静岡県西伊豆は田子港の
堤防釣りであった
古い釣り友に誘われやっと重い腰を上げた
天気は絶好の釣り日和
ただ、本命の魚は釣れず終い
これも釣りであり仕方のないもの
けど、磯竿を片手にラインを垂らしウキを眺め
海を眺め、鮮やかな新緑の山を眺め
気分はも大いに晴れ渡り
今年の釣りスタートがきれた
嬉しい限りの一言だ
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先ずは白堤で釣る



でかいボラが掛かる
一気にラインが50m以上出される
走る走る大ボラ
沈み根でラインブレイク

あるスポーツ新聞釣りライターの釣り友とのんびり
談笑しながら竿を出す

たまに掛かればこのバリ(アイゴ)
まさに牧伸二である
「やんなっちゃった」である

初代「がま磯アテンダー」がちとばかり曲がる
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当時
松田みのるさんと離島のメジナ釣りの話の中より
一押しが新発売のアテンダー竿であったため購入し今も
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がま磯、がま石シリーズを愛用


今回の堤防釣行は記事にならず
そのため
来週には鮎釣りが静岡で開けるから
釣り友は解禁日の興津へ向かうと
興津川の鮎釣り解禁が記事を書くそうだ
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釣り友と田子港で早朝待ち合わせしたが
釣り友、寝坊して遅刻のため
早朝、田子漁協を覗かしてもらったり
浜辺を歩き
港町歩き
地元の方々といろいろ話たり
それはそれでいい時間をもらった
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良型イサキ、シマアジ、マダイ、オオモンハタ、アヤメカサゴ、カンコ
が水揚げされていた

水揚げしたばかりの漁師さんとはなしを聞いたりも
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ゴジラ岩


地元の方が海を眺め話していた

オヤジさんが一人残り
オヤジさんと昔話を色々聞いた
田子の港町は昔はカツオに沸いた町
「塩カツオ」も有名
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このオヤジさん昭和40年代にカツオ漁の大型漁船の船長で
赤道付近までカツオ漁に舵を握った
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駿河湾の中でもカツオが釣れに釣れたそう
大型船から小さな船に乗り換え数人でカツオ漁をし
沼津港へ釣れたてのカツオを卸すと2千万円になった時もあった
良き時代を懐かしそうに話していた
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シーグラス拾い
田子の海岸を少し歩く
風は南寄りの風がそよそよ
潮騒もかすか
気分は上々ぶらぶら目線を下げて


小田原の海を見下ろす景色そして蕎麦の味もなかなか良い
そば処で一休みしながら



下田港はペリー来航祭り
日米国旗が町中に飾られていた
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釣り友は松崎町へ宿をとり翌日は戸田港の釣り
オレらは下田へそして翌日は東周りで
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少しもどりウン十年振りの南伊豆の田牛へ寄り道



少しウネリが入る波立つが
海は澄んだエメラルドカラー

上から見るとハート型をしている

テレビでもたまに紹介される
田牛、サンドスキー
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サンドスキー場を見下ろすテーブルに置いてあった
ラブレター?

田牛(とうじ)の浜、港は変わらず
ひがし、千鳥、さんげんや
それぞれ磯釣りや宿で利用したのは
昭和から平成にかけてかと
正月に磯釣りを兼ねた釣り仲間らと
そんな時代がとても楽しくもあり
充実していたようでも
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左にかすかにお椀をかえしたような島影は御蔵島
手前の根は「石取り島」、神子元島、トヨ根
やはりそれぞれ渡礁し磯釣りを楽しんだ

田牛の浜も夏には大賑わい
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利島と新島の間、上空をヒコーキが
神津島に向かうセスナ機だろうか
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先日、神津島の船長と談笑再び
6月初めに下田港に向かうとのこと
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同級生と定例のコーヒーブレイク
近況報告、同級生のことなどいろんな話題が交差し
ひじょーに良い時間になる
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