ALL THOSE YEARS AGO

ALL THOSE YEARS AGO

のんびり四季の釣り、山野草、音楽、デジカメ撮影を楽しみ
時々鉄旅、山歩きそして友達とのプチ交流

 

 

 

 

 

大晦日

泣いても笑っても数時間で新年2026年が明ける・・・

2025振り返る

今年はなかなかきびしくしんどい年やった

ああ・・・

おお・・・

うむうむ・・・

いろんなことがあった

ありすぎた

年末の餅もつけづ

はなせば・・・

ボヤくのはやめとする

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日はキレイなジョウビタキのお嬢さんも

寄ってくれたがここんとこは

この方が多い

 

 

 

 

 

キガシラセキレイか

庭先をちょこちょこすばやく

食べ物を捜し歩く

シラサギがひじょーに正しい姿勢で

青空を南へと気分よさそうに微笑んで飛んでゆく

 

 

 

 

 

 

 

 

紅梅がすでに咲いた

ロウバイ、スイセンも同時に

伊豆下田の爪木崎の水仙まつりも

スタートさいているはずだが

見頃は1月半ばといったとこか

・・・

 

 

 

ハゼの紅葉も今年は遅かったよう

・・・

 

 

 

 

 

墓参りへも行ったなぁ

白梅の蕾が膨らんでいる

・・・

 

 

 

 

山から里へと今年も

姿をみせてくれる野鳥たち

サザンカの花にメジロが数羽やってくる

・・・

2月になれば河津桜そしてソメイヨシノや八重、枝垂れと

ずっと里で過ごし子育てにはいる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河津桜の枝に

1月に入れば花芽もグングン膨らむ?

 

 

 

ヤブコウジが赤い実をつけていたので

白い鉢に植え替えて居間へ

・・・

 

 

 

 

 

2026鮎カタログが送られてきた

ロッドも一番高いので定価50万円なり

前は55万なんというのもあったが

きっと高級ロッドは感度抜群軽量

シャキっとしているんだろうなぁ

・・・

ペラペラめくり

2026鮎釣り、今年も身近な河川でスタートし

通い詰めることになるのか

それとも昔のように美味い鮎が育まれる

渓のようなきれいな河川を釣り歩く

そんな清流河川に思いを馳せる

 

 

 

 

 

岡山のイノちゃんと先日、アユ釣りの話しをしたばかり

来年こそイノちゃんと岡山、鳥取河川といきたいとこだが

 

 

オレもピンピンしていた若い頃はこんな感じに

激流に挑んではフン張りきれず

どんぶらどんぶら流されていたもの

オモリをつけての瀬釣りは楽しかったもの

・・・

 

 

 

 

 

釣り友が神津島へ磯釣りへ

イシガキダイをわんさか釣る

リリースしながらの今年最後釣りを楽しんだ

釣り納めという訳である

・・・

結局、オレは今年の海釣りは磯も船釣りと

一度も行けずであった

海釣りを初めての出来事

新年はなんとか行きたいものと

・・・

 

 

4キロクラスと1キロクラスを

置いていってくれた

食べきれないほどで友達ほかにおすそわけ

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぼたん」も釣り友が届けてくれる

うす~くうす~くカットして

なかなかうまい

「ボタン鍋」

鍋と言えば

「夢路いとし喜味こいし」さんのおもしろい漫才が浮かぶ

正月はバラエティー番組ばかり

つまらんね

昔は落語、漫才という笑える番組があったんだが

・・・

 

 

 

お気に入りを聴きながら

年越しか

・・・

 

 

 

 

2026は釣りへ旅行へ散歩へ海へ山へオヤジ旅へ・・・

普通でいいとびきりいいことでなく普通で

楽しく過ごせればいいと

・・・

阿刀田高さんではないが「今日もまあまあそれでいい」

そんな風に

・・・

阿刀田さんも臣さんも一人暮らし

がんばっているんだよなぁ

・・・

 

 

では、良い年を

 

 

 

 

・・・

・・・

 

 

 

今年最後の散歩&昼ご飯は

東京、調布にある

「深大寺」

・・・

参道から幾つかにわかれた小径には

そば屋さんが点在し昼時には

どこも順番待ちのよう

 

 

 

 

 

 

 

本堂には大きな賽銭箱

ちゃり~んとお賽銭で手を合わせる

・・・

 

 

 

 

 

鐘楼

大晦日には鐘が時をしらせる

・・・

 

 

 

 

今、若い衆に大人気の「らくやき」

 

 

 

 

 

ぶらぶらと参道を散策する

・・・

今日は

アキラ10%の車に4人

彼が往復運転してくれひじょうに助かる

・・・

 

 

境内周辺はまだ紅葉が見られる

ケヤキの大木などの枯葉が小径を埋める

 

 

 

 

お嬢さんは温かい蕎麦

オレは冷たい蕎麦

昼食をとりながら雑談おしゃべり

これがなんとも楽しいひと時でもある

同級生だから話せることやらと

・・・

 

 

 

セットだとこんな感じでした

蕎麦、田楽、クズ餅

・・・

11月には「そば祭り」があるほど

蕎麦と深大寺近くのそば農家と結びつきは深いらしい

・・・

 

 

 

来年もこのような同級生でのプチっと散歩&グルメ

計画したいものです

行ける時、行かねばと

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

我が町にもこのような

静かでのんびり富士を望めるポイントあり

ここはオレの散歩コースにも入っている

・・・

 

 

 

 

 

 

早くも雪割草の花が開き始める

花芽も大きく膨らんでいる

 

 

 

 

 

 

「ユキワリイチゲ」の葉が数か所から

・・・

なんとも、早春に咲き誇る山野草たち

そのような時期が

待ち遠しく

春よ・・・と

・・・

 

 

 

 

町を流れる用水には

たくさんの小魚の群れがあちこちに

随分と水質がよくなったことと

そして

この魚を捕食しに飛んでくる

サギ、カワセミが見られる

 

 

 

春には鯉はもちろんだが

アユも遡上してくる

・・・

 

 

 

 

 

 

岡山の釣り友「イノちゃん」より

柿が届く先日のお酒のお返しとか

・・・

秋、鳥取の日野川沿いを車で

鮎釣りに最高な河川だと話す彼

いつかは岡山へである

・・・

イノちゃん

たまには東京さ出て来なよ

そして前のように伊豆へ磯釣りへ行こうぜ。

と返し

・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・

・・・

 

 

 

友人のデンデン夫妻との約束通り再び伊豆半島へ

今回は、夕陽が日本一とも言われる西伊豆をぶらり

(前回は東伊豆をぶらり散策)

・・・

西伊豆町は日本一、夕陽が美しい町と自負する町であり

田子、仁科、松崎・・・

と、各港町から沈みゆく夕陽は四季を通しカメラ愛好家が

足を運ぶ町でも

夕陽に添える被写体とともに納得いく画像が撮れるよう・・・

そして

駿河湾越しから望む富士山もなかなか美しい

雲見辺りからの富士はやはりなかなかキレイかも

・・・

 

箱根の峠越え、芦ノ湖を見ながら

三島へそして

先ずは修善寺で紅葉と竹林、お寺をぶらぶら

「もみじ林」と言う紅葉スポットもあるが

少し歩くのではそこはパス

山々は紅葉真っ盛りそんな伊豆半島の真ん中をひた走り

幾つかある西へ続く紅葉道路へ入り西伊豆海岸へ

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹林の小径を再びだ

 

 

 

 

 

 

 

「橋紋」

修善寺桂川に架かる紅い橋が5つあり

3つまでは確認

 

 

 

まだ間に合ったかな紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存じ「独鈷の湯」

桂川の中にある

 

 

 

修善寺散策しながら

コーヒーとアイスでひと休憩

 

 

 

人力車とくるま屋さん

観光地には欠かせない風景かも

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな離れ磯

この周辺の磯へも若いころ通ったものと

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンフラッシュは見えず

・・・

 

 

 

 

 

 

早朝一番、南アルプスに朝陽が

北岳・・・

 

 

 

 

 

朝、30分ほど温泉街を散歩

・・・

堤防には朝早くから釣り糸垂れ釣りを楽しむ釣り人が

 

 

 

 

 

 

 

アシタバの花、種

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風もなく

海はいたっておだやか

富士山はどこからもだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山は内海からもその日本一の姿をみせてくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

オカン、どれどれと小粒で

甘そうなミカンとキウイ、ユズも無人販売所で

 

 

 

ミカン購入はやはり

女性の方がよろしいようで

おやじさん、また来たよで

ニコッとしておまけをしてくれる

・・・

当分の間、ミカンがちゃぶ台にか

 

 

 

 

 

 

 

西伊豆町へようこそと

いわんばかりに大歓迎してくれたようだ

・・・

紺碧の海から舞い上がるレインボー

まことに美しかった

やや薄い虹が後から左へ

 

 

 

西伊豆ぶらり温泉旅

のしめくくりはこの海から伸びゆく虹であった

良い想い出がまたひとつ

・・・

友人のデンデン夫妻にとってもだろうか

また来年もどこかへ旅行しようと言っていた

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

・・・