誕生日に地元で好きなアーティストのライブがあってチケット取れてP席ってすごくないですか。
ステージ向かって左側、花道から3列目でしたー。
昨日とは反対の角度から見れてよかったです。






トントラ。人おらん時間帯に結構なベストポジションから撮れたと思う。
以下、自分用の雰囲気レポです。
ユノ=ピンク
チャンミン=ブルー
最初のMC
「この前東京ドームだったんですが、ドームの後のアリーナはどんなカンジなのかなあって思ってたんだけど、ドームよりめっちゃアツイね!!」
「色んな意味でヤバいですね」
「どうヤバいの?」
話に乗っかってくれた弟に黒ヒョン発動しました
真ん中のMC
リプターダウンでリフトがユノの指示無しに降下しようとした時、「勝手にするな!! 勝手に動かすな!!」て黒ヒョン発動してリフト担当スタッフがモニタに抜かれててへペロって顔しててウケたww
「why?であるじゃないですか」
「あのパートだよね?」
「悪魔のパートです」
keep your head downのパート、低い声でおどろおどろしく歌うのを悪魔と表現するチャンミンに、ユノの頭の上にはてなマークが浮かんでたw
「アクマ? のパート??」
悪魔って日本語が何か分からなかったっぽい。
「悪い人の事です」
わからない単語が出て来ても韓国語で訳すんじゃなくて別の日本語で言い換えて伝え合うの、配慮があるなーってひとりで感心した。悪魔の意味をやっと理解したユノが苦笑してた。
「……一応自分のパートだけどね!」
「ここで反抗する人がいるんですよ。私達をからかってるんじゃないの? てカンジで。だけどマジで頼んでいるんです!! オマエの話に乗るか!? って言うのが伝わって来ます。お願いします!! 悪魔になったつもりで、アタシは女じゃねえ! オレだ、男だって気持ちでリプターダウンお願いします!!」
だからリプターダウンやってお願い!!byシム
「お腹から低い声だしてね」
ビギが頑張って低音でリプターダウンしたら、バンドさんがボワーンって音出してくれて何とか成功。
「よし」
「今までの会場の中で一番男らしいです。……褒め言葉です!」
「もしかして、みなさんの今ある悩みって、男の性格が自分の中にあるかも知れないって思ってる?」
とユノが意味不明な事を言い出したので会場の反応が微妙っつーか薄い。
「……ないですか!」
伝わらなかってユノが苦笑いしながら話を切り上げた。
ここどんな流れか忘れたけどこんなやり取りありました。
「せーの、でね? ……早いですよせっかちですね」
「ハイせいかーい……ゴホゴホ!!」
喉の変なとこ使ったせいか、むせて咳き込むww
「今日はそれあまりしない方がいいです」
「CMのモモンガ、見た? ツリーじゃないよTREEだよ!」
「そっくりです」
「チャンミンもできるよね? ニコルさん? のマネ」
「こんなに! セクシーな木は! 他には! ない!」
「本当に似てるんですよ、特に『他には! ない!』の発音が!! 似てる!!」
ユノってばいっつもいっつもチャンミンに甘いよね!!
確かに似てるけどベタ褒めすぎるよね!!
「タイトルのTREEはなんで決めたんですか?」
「今から言うからね!」
これまでどおりの説明。
「このまえTREEをトリって言っちゃった」
ビギ『かわいー!」
「カワイイじゃないから!」
「カッコイイですもんね」
のチャンミンの言葉を受けてユノがめっちゃ男らしいドヤった表情で水飲むところがスクリーンにアップになったんだが、ストローちゅーって吸っててやっぱかわい(ry
「チャンミンも東方神起を守るんだよね?」
チャンミンはえ? え? 何その質問なんでそんなのオレに振るの? て戸惑ってから、盛大に噴き出したww
「……ドュッフゥゥゥッゥゥゥゥ!!!!! 守る守らないの話じゃないでしょう、ふたり自体が東方神起じゃないですかああ!!」
本ステに移動しながら
「さっきから何度も言ってるんだけど、この会場ホントにアツイ」
「ちょっと気になってる事があって、個人的な質問してもいいですか? どこの会場にも聞いてない事なんですが、トマトが食べられない人いますか? アタシはフワフワの食感がイヤなの!! て人いますか!?」
このちょいちょい女性のマネをするチャンミンが若干気持ち悪いww
チラホラと挙る手を見て
「……こんなにいますか~。じゃあウナギがダメな人? あ~ただ手を挙げたいだけの人は止めてもらえますか。スタッフの人と盛り上がった話題なんですが、トマトがダメなスタッフがいて興味を持って、好き嫌いの話題で熱くなったんです。ウナギは男にいい食べ物です」
「……チャンミン、好きだよね~」
「男にいいって聞くとなんでも食べますからね!!」
ほわっ!!!!!?
この発言がパフォーマンスなによりも一番会場が沸いたよ!!!!!!
ちょ何それどう言う意味くわしくくわしく!!!!
「イタズラで、ひつまぶしにトマトトッピングしたいですね!」
チャンミン的にトマトとウナギ嫌いな人って珍しいのか、そんなに多いのかなって思って聞いてみたかったんだって。
「フワフワの食感が好きじゃないらしいんですが、一体なんなのか……イヤ~わかんないですう」
「トマトもそうだけど、ウナギは体力的にいいものだから、苦手な人は挑戦してみて?」
「食べ物に関して好き嫌いはダメですよ! これ、後ろでそのスタッフさん聞いてると思います。機会があればトマトトッピングやりたいですねえ」
「乗り越えるためにね。たよりになるわ~」
嫌がらせじゃないよあくまでもスタッフさんのためなんだよってチャンミンを理解してユノうんうんて頷いてチャンミンの肩をポンポンってしてあげたら、チャンミンめっちゃ照れて「ドュッフゥゥゥゥゥゥゥーーーーー!!」てなってて爆笑したわww 肩ポンポンなんて日常だろ何今更照れてんのww
「嫌いなのないですよね?」
「僕? うん、あんまり嫌いなのない」
「ですよね」
「チャンミンは?」
「ないですね! なさすぎて逆に心配してます」
「じゃあオススメの食べ物は?」
「ひつまぶしにトマトトッピング! いきなりですみません」
「だーいじょうぶ!」
「好き嫌いの話でこんなに盛り上がるとは……」
「結構良かったよ?」
「トマト食べましょう!!」
でチャンミンソロの準備しにいく。
「ユノに集中してくださーーい!!」
ユノのひとりMC time。
「ひとりになったら何を話そうかって思うんですけど、これまでのツアーでは夢の話がんばったんですよ? あ、みんな知らないかなあ?」
これまでのツアー参加してなかったら夢の話した事知らないんじゃないかって心配されたけど、萌えレポはもれなく共有してるのでいらぬ心配ですww
「がんばったんですけど、夢って毎日見れるものじゃないし、分析も難しいからやめた」
潔くてたいへん男らしいですww
「それでコレです! ユノの韓国語講座!! 3ーー!!」
キュピーンってカンジの効果音付きww
表情も目がつぶらでまんまるで超カワイイんだよおおおおおおお
「カワイイじゃない!! ずっとカワイイって言ってたら韓国語でモシッチョヨって教えるよ!?」
そんなんなんぼ教えられても無駄だし関係ないですユノカワイイ。
「教えたい日本語は……あ! 違う韓国語だ!『あとで連絡するわ』です」
つい日本語と言ってしまうぐらい日本語に親しんでるってことですよねえニヤニヤ。
この『あとで連絡するわ』ってイントネーションが何故か完璧大阪弁だったww
「電話番号教えて下さい、はこう言います。(韓国語)ユノの電話番号教えてください、ハイ!~~」
ここでこれまでと同じくそれっぽいはったり韓国語で応える。
「僕の電話番号は080の~~~(口パク)です!!」
ぐはあああああユノの電話番号くぁwせdrftghyじゅj!!!!!!
昨日と同じく会場絶叫の嵐があああああああ
絶叫が落ち着きつつある頃にこういうのってイヤモニに連絡くるのかわからんけど、チャンミンのソロの準備できました的な連絡が入ったっぽくて、
「チャンミンOKですか?」
ビギ「チャンミーーン!!」
「(`∵´)まだチャンミンじゃないからね!! 誰だよちゃんとユノに集中して!!」
てどこのビギか知らんが黒ヒョン様に怒られとったww黒ヒョンに怒られるなんてある意味ご褒美だろww
「チャンミンのソロ、カッコイイんですよ~? どんな新しい一面を見せてくれるのか楽しみにしててね」
チャンミンをカッコイイって言ったユノをビギがフウウーー!!て冷やかしたらユノが照れ隠しみたいにこう言ったわけですよ!!
「…チャンミンの電話番号は~~(口パク)です!!」
ギャーーーーー!!!!!!
突然バラされるシムの電話番号にまたもやビギ絶叫
「じゃあ聞いて下さい、ドーゾ!」
どよめきの中ユノがステージから消えて暗転。
小人VCRのとこ、チャンミンがハットをポイって投げて草原にごろんって仰向けに寝転がって仕事放棄して、小人ユノが怒ってるカップル発見した。
あの子らつがいなのかしらどうなのかしら全小人コマ送りにしてじっくり見たいからDVD早く!!!!!
本日のwhy?「強く×3感じる程に」のカメラワークも昨日に引き続き下半身(腰ドアップ)→顔→上半身アップ。この調子で残りの公演もよろしくお願い致します!!
アンコールMC
「昨日はフリスビー階段に落ちたから今日はボールにしたんだけど、また階段の中に……」
上にいる子どもに投げようとしたら5つ連続で黒い幕に落ちちゃった。真ん中に行っちゃったのはスタッフさんが片付けたかも……」
「なんで毎回毎回失敗するのう?」
「いっそ抽選であげるのはどうですかね?」
「それもアリじゃない? 何番の人ー! て当たったらそこに向かって投げるの」
「……ドュッフゥゥゥゥゥ!!」
投げるんだったら今までと同じじゃん!! とでも言いたそうに爆笑するチャンミン。
「結局は投げなきゃね。何番! て言ってもそこに届くかわかんないか~」
「スタッフのみなさんに協力してもらって届けてもらいましょう」
「でもそれはファンクラブイベントでやってるからなあ。直接みなさんに渡してこそ意味があるものだからね。……届くように練習しておきます」
miss youについて
「2006年の曲なんですけど懐かしいでしょう? 8年も前ですよ。8年前から知ってた人いますか?」
(ビ∀ギ)ノ<ハーーーイ!!
「逆に今日初めて聞いた人?」
(ビ∀ギ)ノ<ハーーーイ!!
「(イヤイヤ違うでしょウソでしょって首を横に振る)もっと多いと思う」
「コレどーゆー事? しょーゆー事」
ってチャンミンを指差すリアクション
「さっきの事ですけど、着替える時にトマトとウナギ嫌いなスタッフふたりがですね、『○○さんトマト食べられるよね?』『うん大丈夫、××さんウナギ大丈夫?』って言ってきて、ひつまぶしトマトトッピングは分けてふたりで食べます! てそんな事言ってた。トラウマを乗り越えさせようとしてるのに!」
「あとで相談してみまーす」
慌ただしい衣装替えの最中にもこうやってちょっと雑談する時間というか余裕あるんだなーてのが分かったエピソード。
「今年は29公演12カ所もあって、今までの東方神起のツアーの中で一番多いんですよ。色んな人に会いに行けるって事で嬉しいです。久し振りのアリーナだから、距離が近いからちゃんと見えてるよ。みんながどんな顔してるか、笑顔でいてくれるのが嬉しい」
「笑顔も苦笑いもww」
「あくびも……つまんなさそうにしてるのも……ツマラン!!」
「ツマラン!!」
「ツマラン!!」
(ビ∀ギ)「カワイーーーーー!!」
「(´∵`)これもカワイイの!?」
「ユノはカッコイイですもんね」
「(*∵)……チャンミンしかいないなあ。僕はカッコイイですよ。ワイルドだぜえ!」
「そんなワイルドなメンバーと一緒に10年間活動しているシムです」
私の記憶とメモが確かだったら、ユノ12カ所って言ったんだけどなー追加ないのかなーどうなのかなー追加あるんだったらそろそろ発表されなきゃチケット発送とかいろいろ間に合わないよねーどうなの事務所様!!?
あと、何をしてもカワイイユノをブレずにカッコイイカッコイイ言い続けるシムは世界一のユノペンですよね。
うんうんしゅってる!!
「次の曲に行きたいです」
「6月11日発売の!」
ユノが両手の人差し指で11て数字を作ったのをチャンミンがツッこむ。
「遠くから見たら悪い……悪い指に見える……」
「え? 11日だからだよ?」
もしかしたら韓国じゃあ何か悪い意味があったりすんの??
「すみません今日はちょっと……!」
て調子悪い的な事でチャンミンが謝ったんだけど
「大丈夫大丈夫!」
どんな時でもフォローし合うんですよねうんうんしゅってる!!
「s-w-e-a-t!」
「どんな曲ですか?」
「抑えきれない男の情熱を表現したスタイリッシュでカッコイイ曲」
「いよいよカッコイイユノを見せられる時が来た!! カワイイじゃなくカッコイイユノ!!」
「オレはカッコイイって言ってるけど、じゃあeasy mindでこんな事してるのは何なんですか?」
「あー……それはね……(汗)」
「カワイイって言われる為にわざとやってるんでしょう!?」
「……バレちゃったーー!!」
シムの厳しいツッコミについにユノ観念。
この時のユノの顔が、自分で両目の下瞼引っ張ってあっかんべーみたいな表情してて超ウケたそれすらも可愛くてだなあもうユノユノかわいいんだよおおおおおお
「でもオレはカッコイイから!!」
吉本なら『もーええわ!』で漫才終わってますねww
「今日初めて来た人で、東方神起って何なの? って人いますか?」
ちらほら挙手されたのを、
「さっき8年前から知ってるって人とかぶってる!」
よく見てんなww
「手を挙げたいだけですね。ちょっとした病気ですね」
ユノ、またまたー!ってリアクションする。
「病気カワイソウ」
ユノ、いやいや違うよってリアクション。
「この後のステージ見たら、絶対東方神起のファンになってますよ」
「言い過ぎですよ。……指差すな!」
ユノがカッコ付けて客席を指差すのをチャンミンは止めさせたいもよう。
「指差さないで下さい!」
「ファンになってますよおーー!」
指差しこそやめたけどそれでもしつこく顔で示すユノ
「東方神起のファンになりますよ! 自信あるもん!」
「あるけど、表に出さなくても……」
でsweatはねーホントカッコ良くてねーユノがハンカチキャッチできなかったけどサビ踊りきってからしゃがみ込む振りのとこで拾って何も無かったようにしてたのがねー!!
こういうアクシデントすらもフリのようにするのがねーステージの帝王だよねえええ。
うんうんこの時はカワイイユノどこにもいなかったカッコ良かった!!
somebody to loveのlove×4のとこは「みんな大好きーーーー!!」
もっともっとまわしてー!で仰向けになって手足バタバタしてるユノ
↓
シムが起こしにくる
↓
背中抱いて立たせる
↓
背中抱いてくっついたまま本ステに連れて帰る
の一連がスマートすぎて日常すぎてだなあ……ヒイ
goodbye for nowはダンサーさんに膝枕してもらうシムとかコケコッコのユノとかとにかく楽しかった。
ボイパやらんのかーと思ったらしばらくしてやり始めて、いつまでも止めないユノにチャンミンが落ちて来た葉っぱ拾い集めてユノに向かって何回もバッサーーて被せてた。
バンド紹介でいつものようにユノがメンバーに混じったらそこでもシムの葉っぱ攻撃が繰り返されて、あんまりしつこかったのがイラってきたのか、「なんだよいきなり」て真顔になって「ちょっとやってみたかったんです」てシムちょっと焦ってて小さくなってて、ヒョンの怖い一面を見ました。
でももういっかいやったらユノ「ありがとう」ってww
最後、整列して手を繋ぐところ、チャンミンが片手にマイク握ったままで手を握れなくて、でもユノがかろうじて指を絡めて繋がってるとこをスクリーンにアップでしばらく抜かれてカメラマンわかってるなあGJ
ユノ最後の挨拶
「最近聞いた事なんですけど、東方神起は他のアーティストと違って暖かいって言われました。外国人で足りない日本語だけど皆さんに色んな姿を見せてがんばってます。ライブは皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。
カッコイイ歌やダンスをみせる為に頑張ってたときもあったけど、今はただここにいる皆さんが好きで歌ってます。東方神起の音楽を通して勇気や希望を伝えたいです。今日はめっちゃ幸せでしたありがとうございました!」
チャンミン最後の挨拶
「少しミスしたところもあったけどなによりも楽しくライブができたのがよかったと思います。すごく楽しかったし幸せでした。東方神起の小さな木を大きく成長させていきたいです。これからも見守っていて下さい」
カッコ良くいなければいけない、完璧な姿をみせなくてはならないって責任感やプレッシャーから解放されて、のびのびとステージに立てるようになった、いい方向に心の余裕ができてるんだなーって感じられる言葉だったと個人的に思いました。
「大阪みんなありがとう」
「ビギストありがとう。カムサハムニダ」
「またね」
……すごくすごく楽しくて最高だったんですがちょうど銀テープが降って来ない場所でだなあ……
うちわ作って誕生日アピしていったけどボールもフリスビーも飛んで来なくてだなあ……
でもP席で手ぶらで帰えるわけにはいかないと、終演後に撤収作業してる若いバイトくん掴まえて
『銀テープ探して来て!! 途中で降って来たキラキラのやつ欲しいねん!! お願い今日誕生日やねん手ぶらで帰られへんねん!!』
て意味分からんゴネ方して頑張ってみたら、そのバイトくん意味も分からんまま探しに行ってくれて、
『ありましたコレですか!!?』
ってすんげーキラキラした笑顔で持って来てくれたのが、原型留めてない緑の葉っぱ。
……うん……これも欲しいけどデモコレジャナイ……
ありがとうバイトくんTT
撤収作業の手を止めてまでありがとうTT