こんにちは
Saeです
今日は二段階移植の胚盤胞移植の日でした。
凍結時のグレードは3ABで
融解後はグレード2。
培養師さんいわく回復スピードはゆっくりめだけど細胞の状態は問題ないとのこと![]()
アシステッドハッチングをしてもらったので移植直前にはぽこんと飛び出しかけているのが分かり安心しました![]()
移植時の内膜の厚さについて
移植の時に毎回気になるのが子宮内膜の厚さ。
今回、D12の時点で8.6ミリだったんですが
3日前の初期胚移植の時には8.2ミリになり、
今日の胚盤胞移植の時には…
なんと5〜6ミリまで薄くなっていました![]()
移植直前の計測では6ミリ台
移植直後の計測では5ミリ台
衝撃過ぎて小数点以下が記憶にありませんw
内膜の薄さについて医師から特に説明はなく、
培養師さんも看護師さんも移植に集中している手術室でいきなり質問できる雰囲気でもなく…
1人で内心めちゃくちゃ焦ってしまいました![]()
心配になってあとから子宮内膜の厚さに関する情報を調べてみたところ、、
・子宮内膜の厚さのピークは黄体ホルモン補充が始まる直前。
・黄体ホルモンの作用で子宮内膜の細胞が凝縮し、内膜の厚さが減ることを『子宮内膜のコンパクション』と呼び、受精卵を受け入れるために起こる現象と考えられている。
・移植当日までに子宮内膜が薄くならない場合、慢性子宮内膜炎やホルモンのバランス異常の可能性あり。
だそうです。
よくよく過去の移植を振り返ってみると、
D12から移植当日までに子宮内膜が少し分厚くなっている…
もしかして慢性子宮内膜炎の影響だったのかな?
前回の移植後に色んな検査をして治療をしたことで、黄体ホルモンがうまく作用して着床しやすくなったなら嬉しい限りです![]()
しかし、さすがに8ミリ台から5ミリ台は減りすぎではないのかと心配…ものすごく細胞が密集しまくったと思うことにします。笑
どうかこのまま着床してくれますようにー![]()