賭け麻雀・いかさまの技術(長文) | Real people in my day

賭け麻雀・いかさまの技術(長文)

亡くなった彼は阿佐田哲也を崇拝していた。
と同時に麻雀に敵なしやった。

ワタシは麻雀嫌いやから覚える気がないし
というのも昔昔にツレがミナミの街

ありとあらゆる場所に張り紙されたから
顔写真入りで見つけたら連絡をと・・

高額レートの賭け麻雀での借金
初めはビギナーズラックで勝てたんだろう。

それが500万の借金でドロン!!
だから麻雀に興味もなく亡くなった彼と知り合う。

亡き彼は某携帯会社の会社員
だけど知り合った時は会社員には見えなくて、、

だってベラミ事の鳴海清に似ており←説明省くね
どうみても堅気の人間には見えなかった。

ワタシより歳もかなり上やし。
その彼が18歳で電話会社に入社。

当時から麻雀ばかりやったらしく
給料より賭け麻雀での稼ぎがかなり上回ってた。

賭け麻雀にプロもないが
かなりのスカウトが来たらしい。

儲けたい人間が金を積んで
勝てるように仕組んだ麻雀をして欲しい
などなど・・・・

ある時体を壊し会社帰りに麻雀に行けずに
2年間賭け麻雀を止めて毎晩積み込みの練習に
明け暮れた。

吐き気が出るほど練習をした。
結果高額レートでも勝てる・・・

ただ勝ちすぎるとおかしいから
あえて負け麻雀もする。

そのうちに、とある方の麻雀の席に
とある方を勝たせて欲しいと。

名前が知られると依頼が多くなる。
かなり儲かったが・・・

根っからのギャンブラー
儲けた金は酒に消えるか競馬に消えるか。

胴元が勝つ仕組みのギャンブル
分かっていながら競馬に金を入れる。

そして賭け麻雀でも昼間は会社員。

30歳で賭け麻雀からは足を洗った
体が持たない・・自動の卓になった。

一度見せてもらったが
素人なワタシでもビックリした。
麻雀に関しては負けることが嫌いやから

どんなゲームでも全て勝ってたな。
相手がコンピューターやのに捨てる牌まで分かるんやから

阿佐田哲也の本を読めと渡されたが
ルールが分からないから読めないし。

一番ビックリしたんが北海の雄が
あの、よーしよーしと動物を可愛がるムツゴロウさんだった。

そこまで麻雀には無知なワタシ。
亡き彼の手さばきは一度しか見たことがないが
華麗な動きだった。

どうみても大手携帯会社の社員には見えかった。
病院で知り合ったし肝臓イカレてたから墨でも
あるんかなて思った位。

スーツはダブルやしカラーシャツやし。
夜の道頓堀を歩くと黒服が
「お疲れ様です」「おはようございます」って

誰?って聞いたら知らん!!
いつも勘違いされてるからええねん。

麻雀覚えてみようかな。
↓は積み込みなどの例です。



すり替え山に積んである目当ての牌と、手牌やツモ牌を入れ替える技。単に自分にとっての好牌を引くためだけでなくドラ表示牌をすり替えたり、相手にロン牌をつかませたりするなど様々な目的で使われる。ただし、発見されないよう実行するのは非常に難しい。

また仲間内で牌を入れ替えるもしくは手牌とあらかじめ別に用意した牌とを入れ替える手法も意味し、この内後者は同種4枚の牌の内、一枚もしくは数枚が一時的にせよ減ったり増えたりするため、すり変える瞬間以外でもイカサマを発見されてしまう可能性があり、危険性も高い


積み込み山に自分が有利になるような牌を置いておく手法。手積みと言う過程があってこその技なので、全自動卓が使われるようになってからは、漫画などのフィクション以外ではほとんど見かけなくなっている。 ただし、初期の頃の全自動卓は洗牌の精度の低さを逆手に取られ、特定の仕掛けを施した状態で牌を台の中に投入する事で積み込みに近い状態を作り上げるという手法が存在した。

ぶっこ抜きあらかじめ自分の前の山の端に数枚好きな牌を積み込んでおき、理牌時などに隙を見て手牌と入れ替える手法。仕込みが簡単なため、心得のある者が気軽に使ってしまう事もある。燕返しは、これを応用したものである。

燕返しぶっこ抜きを進化させたものであらかじめ自分の前にある牌山の中に聴牌又は和了となる牌をまとめておき、隙を見て牌山と手牌をすべて入れ替えてしまう技。しばしば天和を和了する目的で行われる。見た目が派手なため、フィクション作品で多く見られる。現実に誰にも発見されず成功させることはほぼ不可能と思われる。ただし長時間競技に興じるなどしてゲームに参加しているメンバー全員の集中力が落ちている時などに、稀に成功する場合がある。

爆弾配牌(最初の手牌)をよくするために、最初に取り出す場所に牌を仕込むもの。三元牌8枚を仕込む「大三元爆弾」や、ドラを複数枚仕込む「ドラ爆弾」などが代表的である。6トンおきに仕込むことから六間積みとも呼ばれる。

基本は個人技であるが、2人で協力して天和を仕込む「2の2の天和」という大技もある。