悪の教典 上下巻 | Real people in my day

悪の教典 上下巻

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『悪の教典』 貴志祐介

2日間で読めた!
今朝に下巻を買いに行ってん。

下巻は以外と、つまらなかった
落とし所がイマイチ。

上巻の方がジワジワと怖さが
あるし読み応えあるけど。

下巻はグタグタやった。
長編になると落とし所によって
つまらない小説になってまう。

帯に書かれてる程では
ないような…

ネタバレなるから内容は書かない
安い本ではないし。

漫画でも長々と連載されてるの
落とし所が分からなくなってん
かなって思う漫画も多々あるし

小説も同じ。
この手の小説は落とし所が肝心

つまらないと全てが台無しに
なってしまう。

悪の教典
もったいないって!

上巻の内容が、しっかりと書かれてるのに下巻はグタグタ。

批評家じゃないから偉そうには
言えないけど。

この数年で、この手の小説や
警察物やハードボイルド所謂
骨太な小説も、かなり読み込んで来た。

この悪の教典は最後の落とし所は良いとしても過程がグタグタ過ぎてせっかくの落とし所が薄くなってしまってる。

個人の感想ですので。
あしからず!