おはようございます
くみです
今日は「褒める方が先」
です。
相手が嫌がると
知っていながら、
どうしても伝えたいことがある
相手の心を動かしたい
きちんと分かってもらいたい
物申したい
そんな時、あなたならどうしてますか?
直球ストレート?
遠回しに言って角の立たないように?
それでもし聞いてくれなかったら、
聞く耳を持たなかったら、
どうしますか??
イラっとする?
怒る?
説得する?
伝えることを諦める?
さてどうしましょう。
なぜ、聞いてくれないのか?
それは、それが必要でないと思っている。
自分ごとと思っていない。
自分の中の言い分がある。
言うタイミングが悪い
いろいろありますが、
一つあるのは、
こちらに警戒心をもっている。
あなたに、言われたくない。
ということ。
常日頃の関係が
モノをいいますね。
あなたとの間に、
普段良い風を吹かせておく。
では、
なんでも言える関係って、
どんな関係でしょうか?
それはあなたが
相手をどれくらい認めているのか?
認めてもらえている人だと、
心開くんですよね。
少しでも否定した想いがあると
なぜか聞いてくれない。
相手の心に届かない
そういう時
声に出して
「相手を褒める」
すこし思ってるけど言えてない
全く自分の褒める、に値しなくても
相手の気持ちになって考えてみる。
違いを受け入れると
その人なりの良いところは必ずある!!
相手を認めていることを
自分の心に響かせてください。
自分が見つけたことに自信をもって。
「この行動、いいね」
「ここ、すごいよね」
なかなか声に出しては恥ずかしくて言えない。
こんなことで?というレベルかもしれない。
けれど、何もせず座っているだけでも、
あなたと関わりを持った
大切な人です
その人に伝えてください。
あなたが認めた相手の姿、行動、想いを。
安心してもらえた時、
やっと心の扉を開きます
自分の言いたい放題を言うことは、
相手は鍵を閉めてしまうので、
言うなら後か
閉まっておくか。
良い関係を保つには、
相手に届ける言葉は
褒めることを先にしましょう
読んでくださってありがとうございます。
今日も楽しく一日過ごせますように
