白麻のスーツ④
試しに 白麻の三つ揃いとイタリアンカラーのシャツ コンビの靴を装着して街を歩いてみた。いやー目立つのなんの
店のガラス越しに写る自分の姿をみると 大正時代からタイムスリップしてきたみたい(+_+) これでちょび髭にパナマ帽被ったらまさに大正ロマン…いやー昔のひとはお洒落だったんですね
こうゆうのが夏ともなれば沢山歩いていたんだから…しかし みんなジロジロ見るし 中には一瞬クスッて笑う人。コンビの靴をみて「??」とゆう顔するひと。なにげに いつも立ち寄る店の店員さんの対応が全然ちがう!おいらだってこと気づいてないのかな? 歩いていると車からの視線ビシビシきます。堂々と かつ横柄にならないよう立ち振舞うべきと思いました。はい。つづく
店のガラス越しに写る自分の姿をみると 大正時代からタイムスリップしてきたみたい(+_+) これでちょび髭にパナマ帽被ったらまさに大正ロマン…いやー昔のひとはお洒落だったんですね
こうゆうのが夏ともなれば沢山歩いていたんだから…しかし みんなジロジロ見るし 中には一瞬クスッて笑う人。コンビの靴をみて「??」とゆう顔するひと。なにげに いつも立ち寄る店の店員さんの対応が全然ちがう!おいらだってこと気づいてないのかな? 歩いていると車からの視線ビシビシきます。堂々と かつ横柄にならないよう立ち振舞うべきと思いました。はい。つづく白麻のスーツ③
完成の連絡が入り いざ仕立て屋さんへ。裏地や全体の仕上がりを確認。ジャケットに袖を通してみた。麻の独特のシャなり感と軽さ 自然なシワ。不思議で新鮮なかんじがした。「麻ってのはこうゆうもんです。」としきりに言う店長。卓上で世間話。30分ほど話をして 帰路につく。本麻のイタリアンカラーの白いオーダーシャツ。アルバートサーストンのサスペンダーと白とキャラメル色のコンビの靴。靴以外は全部白。ボルサリーノのパナマ帽も見にはいったけど ちょっと…恥ずかしいのでやめときました
つづく
つづく白麻のスーツ②
仕立て屋の奥から出てきたのは 店長と名乗る口髭を生やした60代のオジサン。生地の色見本をもってきてくれた。白は二種類。純白とオフホワイト。どちらも眩しい白。生地を触ったりつまんだりする。麻独特のシワができる。本麻だ。オフホワイトにきめた。お次がジャケットのデザイン。ラペルはシングルで幅はオーソドックス。ベントはサイドベント。フロントは2つボタン。袖の飾りボタンは4つ。裏地は白。ボタンの色も白。スボンはワンタック。裾はダブルステッチ。サスペンダーではくつもりでいたけど ベルト仕様にした。ベストの背中のナイロンの生地は白。ボタンも白。背中によくあるサイズ合わせの小さなベルトは本来 昔はなかったというのでなしに。「太って着れなくなったら悲しいみたい」と冗談言うと「太るの考えてオーダースーツつくるひとはいませんよ!」と言うので承知した。店長と一時間弱 卓上で打ち合わせ。そして採寸を終えて。少し世間話をした。このオジサンのおじいさんというひとは昔 市議会議員をしていたらしく 夏は白麻のスーツをきていたとゆう。昔は洗濯機じゃなくタライであらって よく 縮んだそうで その縮んだ感と 麻の特有のシワがまたいいんだと言うことで なんか話がインチキ臭いなと思ったけど こうゆう人にかぎって 案外いい仕事してくれるということは おいらは知っている。完成まで途中連休がはいるので1ヶ月まってくださいというので これも承知した。つづく。寒くなってきました
冬は頭も寒くなります。そろそろニットかフリース帽も用意しなきゃ
みなさんは被り物はかぶりますか?てなわけで…ほな おやすみ

冬は頭も寒くなります。そろそろニットかフリース帽も用意しなきゃ
みなさんは被り物はかぶりますか?てなわけで…ほな おやすみ
