YASUのブログ -31ページ目

旦那さん

三十路をすこし過ぎた頃だったとおもう。それまで 店先などで呼び止められるときや知らないオバチャン,おじさんに呼び止められるとき「おにいさん」「おにいちゃん」と呼ばれていたのが ある日自分より年配の店の店主に「旦那さん」と呼ばれて「あ…じぶんはもう若い兄ちゃんではないんだな」と自覚した。それからすこしするも 常連になりかけた店にはいると「いよっ!社長!毎度!」と言われるようになった。たぶん 二十代のころのあどけなさやかわいらしさがなくなって ふてぶてしい図太い風体になってきてるのと思う。たしかに ちょっとしたことじゃうろたえないし動じない。回りで恐らくおいらのこと遠回しでからかっているか批判してるんだなと感じても気にもならない。おっちょこちょいで 年のわりに少し幼稚な性格なのは自分でも自覚はしてるけど 年齢的に自分の発言が若いひとをはじめ自分より年配の方々にも いい意味でも悪い意味でも「影響力」が生じてるのを,さいきん肌で感じます。気を付けなきゃなと思う。とくに知り合いの自分より若い男女が お付き合いしていくうちに 話し方 立ち振舞い 発言 癖(わるい癖も含め)などが自分に似てきてるなと感じるときがあります。似てきていると同時に すでに追い抜いてるだろうと思うに おいらを一生懸命追い抜こう追い抜こうと「勝負しかけてる」のも手に取るように感じます。おいらだって横浜で小僧してた頃そうだった…追いかけても追いかけても追い付かない存在…おいら自体はたいした人間じゃないと自覚してても あるひとからすれば,その虚像が「ただもんじゃない存在」として目に映る場合もあるようで しっかりしなきゃっていつも感じる。昔の言葉で 「ばかでも旦那」って表現がある。あまりいい表現じゃないかもしれない。能力があるなしにかかわらず,精一杯稼いで身内(子分)を食わせる旦那(社長)は まちがいなく男だとおいらは思う。虚像ではなく はやくおいらも旦那になりたい…ほなパーおやすみ星空
ペタしてね

.com

外食をするときに 普通のレストラン デパートのレストラン街 吉野家 蕎麦屋 ラーメン屋 立ち食いうどん トンカツ屋 定食屋 ほか弁など色々利用します…人気のない時間帯に時間差でいったりします(待つのがいやなので) で 最近気がついたのが 誰もいない店内でくつろいでると 1人 また1人 2人3人と人がはいってきて一番最初に店にはいったのに いつのまにやらカウンターの隅に追いやられ いそいで食べて精算を済ませ店内をみると 満員御礼。ひどいときは 店先で行列ができてるときも(普段は行列など絶対ない店なのに) 店のレジ係に帰り際「いつもお客さん沢山連れてきてありがとうございます」と言われたこともある。コンビニでも 誰もいなかったのに レジで精算をしてると 気がつくと後ろにたくさん人が並んでる 特に財布を出すと ササッと後ろに数人が並ぶ気配…払ってくれそうな顔してるのかなショック!やはり出際に店内をみると賑やかに…みなさんも こんな経験ありませんか?ほなパー

AMERIKA-ひとり旅-NY(摩天楼)編⑧

車のクラクションを鳴らす音で目が覚めた。寒さで身をちぢこませながらベッドから抜け出し 冷たい床を足の指先で歩き 冷たい窓を開けて 外をみると 道路は車の渋滞。あちこちの車のマフラーから白い湯気がでている。車から身を乗り出して 前の車に罵声を浴びせる声。とりわけ イエローキャブの運転手の罵声が印象にのこった。いわゆる アメリカの映画でよく台詞にでてくる 一般的にはあまり受け入れ難い単語。リアルで 本当に映画のワンシーンをみてるようだった。そうだ ニューヨークへきて まだイエローキャブに乗ってないな。ワクワクしてきた。おいらは街へ繰り出した。つづく。

ペタしてね


[Harley Davidson]ハーレー サングラスMC39-BL-13(新品 本物 正規品)

¥5,040
楽天