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Shibui

みなさん。こんばんは!今日は、こちら関東地方は、暖かい一日でした^^ すこし春をかんじてしまいました。それにしても、昨日はまいった(>_<) パソコンがインターネットに接続されなくなっちゃって、一日仕事もできず、ぴぐの、「きたよの!」のお返しの訪問もできず、みなさん昨日は、失礼いたしましたm(__)m おいらのPCはワイマックス内部搭載で、電波の不調かと思い、昨日はワイマックスの局長と電話で交渉し、今日はソニーの人と電話で復旧作業をして、なんとか修復いたしました。さて、本題です。きょうのテーマは「sibui(渋い)」です。んー。渋いというと、渋柿や、渋いお茶とか、皆さんいろいろ想像されるかと思います^^ おいらは、個人的に、渋いというと、圧倒的に、中年のおじさんですかね(^'^) とくに無精ひげのおじさん、口ひげ、あごひげ、様々ですが、男は歳を追うごとに、若いころには出せない「味」がでてきます。おいらも、そろそろ中年に差し掛かる年頃です。(もう中年かな。。汗) んで、小学生のころ、俳優の勝新太郎の「座頭市」の荒っぽい感じが、おいらのオヤジによく似てて、テレビや映画で勝新が出てくると、「なんか酒臭そうで、おやじそっくりだー」なんて思ってました。子供としてはちょっと嫌でした(>_<) 次は、整髪料のCMで「ウーン。。マンダム!」で有名な髭の渋い外人の俳優「チャールズ・ブロンソン」←映画・荒野の七人に出演。その他は、ロバート・デ・ニーロ、ハーベイ・カイテル。。このへんの人たちが、個人的には渋い大人だなぁと思いますね。さて、この「渋い」という形容詞は、ネットのウィキぺディアで検索して調べると、「苦味・渋みの美味さは大人でないと、なかなか理解できないもの」や「渋み」は「成熟したいい男」「苦味ばしったいい男」などの表現がこれにあたる。とでていました。転じておとなっぽく落ち着いた雰囲気を表現して「渋い」と形容する。などなど。。英語最大の辞典である、オックスフォード英語辞典に掲載されている、「Sibui(渋い)」は日本語由来の言葉のうちの、唯一の形容詞だそうです!皆さん知ってました(@_@)??ちょっと、ビックリしてしまいま酢た(+o+) ってなわけで、きょうはこの辺で、ほな!またねぺこ adios!?

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ジーンズ その4

こんばんは^^ 「二月、八月は暇」とよく言いますが、みなさんはいかがでしょうか?わが社は(といっても一人親方なもんで、わが社もなにもありませんが。。)すべて一人で作業をしているので、いつも忙しいです。そしてわが社の作業ズボンはジーンズなわけです(>_<)ファッション性もさることながら、機能的な道具としても認識しております。(早い話が丈夫で長持ち、お金もったいないし、普段着と作業着が兼用なのです)スタッフが増えたあかつきには、全員デニム生地のオーバーオールを作業着として支給いたします(^'^)そんな時代がくればいいが。。で、今日はシリーズ第四弾!「デニム生地」について。古代のジーンズの始まりは、テントや船の帆に使われていた、茶色い丈夫なカンバス生地をリベット補強することで造られたとか。そんで、金の採掘労働者(ゴールドラッシュにおいて)を作業中に毒蛇から身を守るため「天然インディゴ」で染め上げたのがブルージーンの始まりだそうです。ドイツで合成インディゴが発明され、現代のブルージーンに至ると。よくいわれる「濃紺・未洗い(ノンウォッシュ・リジット)」とは、黒に近い濃紺で、三回ほど洗濯機で洗うとブルージーンズ独特の綺麗なインディゴブルーが出てきます。ただし、ここで問題なのが三回目の洗濯後にはウエストで2インチ、レングス(股下)で2インチ縮むといわれています。1インチ=2.54cm。かなり、縮みますよね?縮みを計算して、あの高い値段のジーンズを、数インチ大きいのを購入し、サイズ合わせに失敗するのが嫌なんで、おいらは「リジット・リンス」といって。一回ガッツリ洗ってあって少ーしインディゴブルーが浮き出ているのを探して購入します。←これなら縮んでも1㎝くらい。
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たしか、昔西部劇でアメリカの俳優が、お風呂入りながら、ジーンズ履いたままの状態で、リジットのジーンズを石鹸で洗ってたのを見たことあります。そんで、濡れたまんまのジーンズ履きながら乾かしてたような。。アメリカ人て豪快&ワイルドだなぁぁと思いました。「シュリンプ トゥ フィット」といって、洗って縮ませ、履き込んでを繰り返し、自分の体型に合わせていくそうです。あの俳優は、たしかジョン・ウェインだったかな?(@_@)
おいらは、リーバイス社のジーンズをよく履くんですけど、有名なLOT-501は、ボタンフライがトイレで面倒なのと、体型的に似合わないような気がして、あまり好きじゃないんです。でも いま履いている、LOT-569ルーズフィットがボロボロになったら、LOT-501のノンウォッシュでかなり大きめのサイズをルーズに挑戦。履いてみようかなぁと考えています(^'^)ちょっと楽しみだぁ^^大きすぎたらサスペンダーで履けばいいしねビックリマークってなわけで きょうはこのへんで ほな またね
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ジーンズ その3

こんばんは(^'^)少しずつ春にむかっていますね^^ はやく暖かくなるといいなぁぁ。さて、今日はまたジーンズの話を少し。季節に関係なく、みなさんジーンズを履かれていることと思います。最近は、スキニージーンズという肌にジャストフィットするシルエットが流行っているようですね。そんなジーンズの「ジッパー」の話を、リーバイスを例に。もともとは501というロットナンバーのジーンズにおいて、フロントの開放機構は「ボタンフライ」でした。それが、50年代頃になって502というロットナンバー(木村拓哉さん愛用・シルエットは501とおなじ)でフロントジッパーが採用されます。んで、このジッパーが曲者で、ジーンズは、洗うと縮むもんだから、ジッパーも縮んで故障が絶えなかった。そこで、登場したのが高級ジッパー専門会社「TALON社(タロン)」やっぱり餅は餅屋なわけです。タロン社の「ピンロック式・オートマティック」というのがあって、ジップの引き手の「ピン」を一度上に上げて下げると、スムーズにジップが下に下がり、ピンを下におろすと自動的にジップがロックされます。ジップを上に上げて閉めてもピンが上に向いたままだと、自動的にジップは、下がってしまいます。歴代の中でもTALON42という文字が、ジップに刻印されているのが名器と言われていて、1950年代のころの、リーバイスをはじめとするアメリカ製のジーンズに、わずかにTALON42ジップが搭載されています。「42」という数字は、ジップのチェーンの幅が4.2ミリからきてるとか?ちなみに、ジーンズのジップ交換を専門にしてくれる業者に頼むと、たしかYKKは300円前後、TALONは3500円くらいします(@_@) 恐るべしTALONジップ。おいらは昔、ジップのピンロックとオートの関係を知らなくて、ジップを上げてもピンを上にしたままで、トイレに行った後、よくみんなに笑われていました。「ジッパーが壊れているか、すべりがよすぎる」とばかり思ってました。みなさん知ってました???おいらだけかな?ってなわけで ほな!? またね音譜

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