言葉で心を動かす | 絵本読みたがり屋けんちゃんの 絵本あれこれ日記

絵本読みたがり屋けんちゃんの 絵本あれこれ日記

絵本のことや、保育園での仕事のことや、映画のことや、芝居のことや、気が向いた時に書きたいことをブラブラと書いています。

背景を知ることで、
見えてくるものが広く深くなる。



0.去年
1.今年
2.目標


0.去年
2019年はありがたい事に、
絵本の講座を何回かやらせて
頂く機会に恵まれました。

ふなばしみらい大学。
日本ウェルネス保育専門学校夜間の生徒。
育児イベントのWORKO!。

全てに共通するのは、
理論よりも僕が今まで体験してきたことと、
芝居のトレーニングを組み合わせる。
トレーニングの中には必ず、
絵本の読みに関わる重要な要素が
含まれてます。

体と声を動かし、
僕が体験してきた事と
紐付けて理解を深めていく。
そして心が動く。
そんな内容になるように
心がけ、講座を担当させて貰いました。


1.今年
2019年に絵本専門士同期の田中と、
福島で明治主催のクリスマス会で
おはなし会をやりました。

出番待ちの間に田中と色々な話を
していく中で、今の僕に足りていなくて、
求めてるものがハッキリと見えてきたのです。
それは、理論やデータが背景にある
言葉を身につけること。

僕の体験と芝居のトレーニング。
これだけではなくて、学術的であったり
研究データや書籍に書かれてる
社会的に認められたデータをも
伝えながら僕なりの絵本の楽しさや
大切さを伝えられるようになりたい。

田中と話していて、その思いが強まりました。


2.目標
今年の僕の大きな目標、
それは学術的な面から絵本を捉え、
噛みくだき、発信をする。

僕の学びに繋がる。
今まで目を向けなかった事に
目と意識が向き、新しい発見が
そこにあると思うのです。

今年は、言葉で僕と人の心を動かす
ことができるようになりたい。