助けた亀に連れられて…~浦嶋建太の旅ノート~ -4ページ目

助けた亀に連れられて…~浦嶋建太の旅ノート~

ブルドッキングヘッドロックの劇団員です。サッカーと映画と本が好き。

オードリー若林さんに憧れている。





きっかけは、昨年のこと。


アメトーークの「マイナス思考芸人」の回に出演していた若林さんが猛烈に面白くて、その頃ちょうどラジオにハマりはじめていた僕は、その週のオードリーのオールナイトニッポンを聴いてみることにした。


そこでの若林さんのトークがまたとんでもなく面白かった!

プラス思考芸人ノンスタ井上の話、サングラスの柄の部分の話、「弓月光せんせーい」で瞬間的に爆笑した話…


毎週聴こう、と僕は決意した。


その後エッセイを出していることを知り、すぐに買って読んだ。

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ここから若林さんにどハマりしていく。



このタイミングでどハマりする人もなかなか珍しいのではないだろうか。



いや、もともと好きではあったのだ。
2008年のM-1準優勝よりも少し前から実はオードリーさんの存在は知っていたし。
ずっと面白いなーと思っていた。

でも、漠然と面白いなーと思っていただけだった。





なぜ、いまハマったのか。


僕の中で、若林さんのイメージが変わったからだ。



たぶん今までは、頭が良くて、どちらかというとクールで、少しひねくれた人、といったイメージだったと思う。



でも今はちょっと違う。いやだいぶ違う。
若林さんは頭がいいわけではなくて、めちゃめちゃ考え抜く人なんだ!と。
クールなんかじゃなくて、めちゃめちゃ熱い人なんだ!と。
少しじゃなくて、めちゃめちゃひねくれた人なんだ!と。


たぶん根本的な性格は僕とはだいぶ違うんだけど、かなり似たようなこと考えて生きてるなと思った。

ラジオやエッセイを通して、若林さんの考え方に、発言に、強く共感した。


「どけよ」ってしょっちゅう思ってるし、自己啓発本とか新書のコーナー大好きだし、自意識過剰である。
夜の公園のベンチに座って考えごとをしたりはしないけれど。


僕は決して芸人を目指しちゃいないけど、若林さんから学べることはたくさんある、と思う。


考えて、考えて、考え抜く。




僕は若林さんに憧れている。