アナログスイッチ⑦「ツチノコ is escaping’14」が無事、終演しました。
ご来場くださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
すごくすごく、得るものが多い公演だったと思う。
初めてブルドッキングヘッドロック以外の舞台を経験して、まだまだ自分は芝居が下手だなって思った。
今までは、喜安さんの演出や先輩たちのアドバイスに助けられてなんとか舞台に立てていただけなんだ。
2日目の昼公演。
観に来てくれた方には本当に申し訳ないのですが、この回は最悪の出来だった。
面白いものが見せられなかったという悔しい気持ちでいっぱいになった。正直泣きそうだった。
でも、おかげでこの日の夜公演からはかなり違った手応えを感じることができた。
少しだけど、周りが見れるようになった気がする。
今回、座組内で最年長だったというのもいい経験になった。
自分より年下に、こんなに素敵な役者がたくさんいる。刺激になる。
負けてられない!
この公演に携われて本当によかった。
アナログスイッチの皆さんには感謝しかない。
「僕は無口で口数が少ないから、うまく伝わってないかもしれないですけど、アナログスイッチの皆さんが好きなんです」
なんて、言ってみたりね。
ありがとうございました!!

