仕事の休みを(正当な)裏工作して舞台を観に行ってきました。

劇団 ふぉーしーずん (和訳して!)
ここ以外の舞台は観たことないんですわー
初ですわー
はい、観たのはコチラ!
※) 拾い画
『 リチャード三世 』
原作 シェイクスピア
主演 佐々木蔵之介
前日にYouTube見といて良かったー
出だしの宴で度肝を抜くところだった、、、
白塗りなんだもん。
子役なんて呪怨かとビビった。
一部の髪をツンツン立てて、コートを着ての佐々木蔵之介さん演じるリチャード三世の姿が、何かに似てるなーと思ってたら、アレだわ。
デスノのリューク。
シルエットとかほんまに、、、
その手に持つのがピエロの赤鼻が林檎だったらさらに!

実は洋モノが苦手で原作は読んだ事ありません。
文字だけだとカタカナの名前が憶えられない(笑)
キャラクター配置とかは、ファンタジックなアレンジの効いた愛読書である『薔薇王の葬列』より。
アン王女がお気に入り。
この舞台では出番少ない&座った席が上手すぎて見切れて死ぬ所が音だけになってしまった。
係員の『演出上 見切れるので正面の席に移動出来ますが、、、』の声に従えば良かった。
いや、
『 (席の移動しても) 大丈夫ですよ』って言ったら拒否られたと勘違いされた。
日本語難しいなぁー
周りも断ってたから、そのついでにそうだと思われたらしい。
だいたい、大丈夫という単語使っちゃダメだって自分でも分かってたのに。
『ポイントカードはお持ちですか?』
『大丈夫です』
これ文章成り立たねーから!
意味わからん!
あ、話がそれた。
舞台上で実際タバコ吸ったり、バスタブに水はって、その中に顔押し付けられながら演じるとかちょっとびっくりした。
※) 初なもんで。
殺し方がグロいねー
チェーンソーはその時代あったのですか?
手切りの方がグロいのに!
両親から愛されたかったリチャード三世。
殺した人達の悪夢を見るリチャード三世。
殺された人達の思いや、その閉された先を思うと泣きそうになってしまった。
昼の部だったので終了したのが15時過ぎ。
後場を確認しようとスマホの電源を入れ、楽天証券を開いた。
ここでも泣きそうになってしまった。
出入口では佐々木蔵之介さんのサイン入りプログラム販売してて、係の人が金額を言っていた。
その金額すら出せないビックリを味わっていたのですよ!
私の手のひらのスマホの画面に表示されている数字!
前日には133万あった含み益が、74万まで落ちていた!
※) でもプラスですが。
マジかよー
頼むよー
急に消えないでよー
何で日経平均爆上げする時、連動して上がらないのに、
下がる時は連動して下がるのかなー!

