今日は病院でした
先週の診察時に来週CTを撮る事を告げられていました
先月腫瘍マーカーが下がっていた事もあり、主治医からは
「CTよりも血液検査(甲状腺や尿蛋白)がね気になる」
と言うような事をいわれていたので、血液検査が大丈夫なら治療は続行だろうと勝手に思っていました
今日の血液検査の結果
CEAは下がっていたのですが、CA125は誤差の範囲内かな?くらいの上昇、、、
誤差の範囲内かもしれませんが、下がらなかったのは確か、、
私「これから、良くて現状維持?下がる事はない?」
主治医「CTの結果を見なければ分からない
下がる可能性は無くはないが、現状維持なら喜ばなくてはいけない」
私「例え治療を続けても、無増悪期間はもって数ヶ月?」
主治医「そうですね、凄く良く効くタイプではなかったようです、来週CTの結果を話しながら今後の治療の相談をしましょう」
「CTの結果次第」だけでなく「来週今後の治療について相談しましょう」と今後について話し合うという断定的な言葉、主治医のなかでは治療終了が決定事項なのだなと、、思わずにはいられません
正直もうちょっと続けるんだろうと思っていたのでショックでした
勿論下がる可能性も無い事はない、、
私には子供や夫、大切な人はおらず、どうしても生きたい理由はありません
なので薄い希望に縋り効いて欲しいとモンモンとした日々を送るより、覚悟しながら受け止め穏やかな日々を送る事を願っています
でも、でもね~、、その穏やかな日々を送る事が難しいのですよ、、死ぬのは怖い、痛みは怖い
瞑想したり、美しい音楽を聴いたり、、日々穏やかな心でいられるよう色々試みてはいるのですが、、
ここまで書いた後、CT後異常がないか待機してる間に主治医が顔を見せてくれました
少し話をする事ができました
私「正直なところ、今後の治療今時点でどう思って ますか?私も覚悟とかしておきたいし」
主治医「ですよね、モンモンとしちゃいますよね、
新しい治療法でよくわからない所もあるので、歯切れの悪い言い方にはなるけど、継続する方向で考えてはいるけど、ただ1年とか長期間継続できるタイプではないと思ってます、副作用(尿蛋白等)の問題もありますし」
と、、今のところは、もう少し様子を見る事を考えてるとの事
治験の頃からレンビマ+キイトルーダを2年
その後も再発していないブロガーさん
彼女のように自分も!と思っていましたが、やはり無理なようです
この治療が終わるまでに、、今後の自分を受け止める、、、どうやって?
まだ少し猶予はあると信じたい
まだ色々受け止められない自分がいます
この記事は誰かのお役に立てばなんて気持ちはありません、自分の気持ちを整理したいだけのものなのでコメントはシメておきます
今頑張って治療されてる方々が奏功しますように、穏やかな気持ちで日々を過ごせますように

