今週は任侠週間。
まとめて読んでみようとAmazonで安く購入。
年代は崩れるが届いた順に読み始めた。
日本最大の広域暴力団分裂!激闘「山一抗争
」が始まった!
「日本のドン」田岡一雄亡きあと4代目組長の座をめぐり、反旗を翻した山本広ら反竹中派は一和会を結成。
山口組はついに分裂。一和会は「不逞不遜(ふていふそん)」として山口組から絶縁処分を受ける。
その一和会は襲名わずか202日の竹中4代目を襲撃、射殺。
山口組対一和会の、血で血を洗う抗争が始まった……。
関係者の証言と綿密な取材で描く、溝口敦の山口組シリーズ第4弾。
山口組の歴史の中でも、あまりにも有名な事件「山一抗争」。
物語ではなくドキュメンタリーなので淡々と事実が書かれている。
任侠モノ好きとしては事件の背景など詳しく知れて良いかも。
そういえば、この事件をモデルとした中井貴一主演の映画「激動の1750日
」は何度も観てるなー(笑)
