今週はあまり進まず、まだ読書中の1冊。
北川歩実「金のゆりかご」。
タクシー運転手の野上雄貴は、GCS幼児教育センターから入社要請を受け、不審を抱く。
GCSが発明した「金のゆりかご」と呼ばれる機械で育てられ、一時は天才少年ともてはやされた。
しかし、能力の限界を露呈し見捨てられた自分。
真意を探るうち、子供が次々と精神に錯乱をきたした事件が浮かび上がる。
やがて、ある母親が失踪、殺人が…。
先端科学に切り込む新感覚ミステリー。
ミステリー、先端科学、幼児早期教育・・・てんこ盛りです。
あまり読書ペースが進まないのは、小難しい事が盛り込まれてるせいか。
つうか、俺の力不足か(笑)
現在、中盤・・・これから物語が大きく展開していきそうな気配。
ネットの評判は賛否両論・・・俺的には今のところ「まぁまぁ」(笑)
読み応えはありますけど。
子どもを持つ人が読むと何か違う印象を受けるかもね。
