水野南北 開運の極意
万に一の誤り無し
江戸時代中頃、水野南北という人がいたそうです。
彼は易者に人相を見てもらうと、「険難の相があり後一年の寿命だ。
難を逃れるには出家するしかない」と言われます
そこで彼は禅寺に入門を願ったが、あまりに人相が悪く、住職は
断ろうと、一年間麦と大豆だけの食事ができれば入門をゆるそうと、
突っぱねた。
南北は助かりたい一念で、浜仕事をしながら麦と大豆で一年を
過ごし寺に向かう途中、以前の易者に会いました。
易者は、南北にあった険難の相が消えていると驚き、その訳を
尋ねました。
食事のことを話すと、「その節食が陰徳となって運命を変えた」と
易者に言われたそうです。
それから観相に興味を持ち、諸国を廻り研究し、
長年、人を
占うようになりました。
しかし、なかなか当たらぬことが多く、ふとある時、人の運 不運
寿命はみな食べ物 飲み物をつつしむかつつしまないかによって
決まるのではあるまいかと思いついたそうです。
そこで、試してみたところ、万人に一人の失敗もないことがわかった
そうです。
これを相法の極意と定め、南北自身、一生涯 唯、麦を一日1.5合、
酒は大好物だが一日1合と定めたそうです。
詳しいことはこちらの小冊子(ポケットサイズ)に書かれています。
お問い合わせは ㈱大見屋
(0895)22-4601
一部100円+送料90円
また中矢伸一さんは、日月神示に、日本人は、四足の動物を
食べてはいけないと記されてるといってらっしゃいます。
私は子供がまだ赤ちゃんの頃、母乳育児をしていまして、
よく乳腺炎になりました
母乳育児相談所で治してもらいましたが、乳腺が詰まるときは、
きまって「油、お肉、甘いものなので、最近食べたでしょ・・・」と
すぐにわかってしまいました。
主人に協力してもらい、二人の子供が乳離れする6年くらいの間、
食生活を粗食にしていましたが、子供が小学生になるにつれて、
粗食から少し変わっていきました。
最近私の周りに粗食に関する情報があまりにも多く集まるので、
きっと神様からのメッセージかなぁと思い、(先日もテレビで
海老蔵さんが玄米菜食で肉を食べないとか)夏休みが始まると
同時に菜食中心に変えました。
(我が家は胃腸が弱いので発芽玄米です)。
南北さんの小冊子には、家の主(あるじ)の食事が一番大事だと
書いてありましたので、主人にもお願いして食を改めています。
最後に・・・
横浜ベースターズの工藤選手(46歳)も、玄米と菜食を中心に
昔ながらの和食を取っていらっしゃるそうです
普通、有名になるとお金が沢山入り食が豪華になって、
お肉を中心とした食生活になるそうです。
そうなると、体力が落ち、年齢に関係なく現役から退いてしまう
ようです。
ですから今でも、奥様の力添えで粗食をして現役最年長投手で
活躍しています。
粗食は最強の体をつくる!
幕内秀夫