今日から自分の留学についてまとめてみようと思う。
今日は素直さについて。
僕の留学のスーパーキーパーソンが、こんなことを言っている。
留学は、今まで無造作に詰め込まれた箱をひっくり返す出来事だった。
そんな事が人生に何回あるだろうか?って。
んーなるほど。上手い事言うねぇ~!つんつん!
僕は、ミッドタームブレイクで自分の箱をひっくり返す言葉に出会った。
丸ちゃんには素直さが足りない。と、自分が知ってる中で最も素直だと思う女の子に言われた。
その子は僕の事を一番よく知っている子だと思う。
まぁもうすぐ付き合って4年になる彼女なんだけど。
今までも、きっとそんなことを言ってくれていたのかもしれないな。
それを素直に聞きいれることが出来たのは、タイミングと感情の関係が大きいと思う。
ミッドタームブレイク、あの車の中でのときは凄く心に刺さって、このままではあかんなぁ~と思ったのをはっきり覚えている。どこでどんな光景を見ながら言われたかも、覚えている。
あー、やっぱそうなんや。それなら、変えてみようって強く思った。変えてみたいと思った。
今自分は素直か?これを、今後は一番に問いかけてみようと決めた。
何でその時そんなに刺さったのか。タイミングと感情って何?
留学生活で、新しい事に出会って、とまどって、
色々自分のあかん部分に目がいってたのかもしれない。
その打開点を探していたのかもしれない。
素直さが足りないって、それが原因って、自分で気付いてたのかもしれない。
真剣な話をしてたからかもしれない。
彼女と離れてたからかもしれない。
神のお告げ?
分からない。でも、すんごく刺さったのだった。
忘れっぽい僕が、その日から今も大切だと思っているほどだ。
僕は、そのミッドタームブレイクから、素直ってフィルターを通して、自分の箱をぶっちゃけてみようと思った。
ぶっちゃけてみると、入れ直したり、捨てたり、捨てたいものに気付いた。
これは凹んだ。
素直に自分を認めるってことをしたら、自分のダメな部分が凄くいっぱい目についたから。
一方、そのままにしたいものは自分ではなかなか気付かなかった。
(今では少し分かるようになってきたけれど、これはほとんど人に教えてもらった。)
今までもそのいらんものは目についてたんだけれど、見てるフリして心の奥では見てなかった。
俺ってこんなとこあってあかんよなぁー。
と言いながら、でも、これが俺やねんもん!良いとこもあるから良いやん!ってな感じ。
このすぐ上の言葉は、僕という人間を的確に表した言葉だと思う。
そんな僕が、自分のあかん部分を素直に認めてみる。
それは、結構なダメージだった。
傷心!
初めての体験だったからかもしれない。
だって今までは見て見ぬフリしてたんやもん。
素直に弱音も吐いた。
すると、皆は助けてくれた。
あ、人ってこうやって成長するんちゃうんかなぁーとか思った。
あ、これってパンツ脱ぐってことなんかなぁ?とも思った。
その一種であることは間違いないと思う。
もう一つ、人の話を素直に聞いてみた。
否定する意味ないもの。
その時の自分のしょーもないプライドなんてのんはいらにゃい。
自分への意見も素直にきいてみた。
だって、火の無い所に煙はたたないって言うやん。
何か言われるってことは、絶対自分にはそういう部分があるんだ。
少なくとも、その人にはそう見えているんだもの。と思う。
そうする事で、また自分について知り、凹む。
人に素直になってみる。
色々教えてもらう。あぁ、そうなんですかぁー!
多くは年下の友だちから。
中盤、これを繰り返した。
自分に素直になってみる。
これは、なかなか凹む!
でも、凹んでる自分が好きだろ?だって、その先がある凹みじゃない。
人に素直になってみる。
おパンツを脱ぐ。
これは良い事ばっかりだった。
仲良くなれたり
向こうの話を聞けたり
アドバイスもらったり ...and so on.
素直になるって、人が成長する、そして、大事なものを得る一番大事なことなんかもしれんなぁー。
僕はもうちょっとで、先は頑固オヤジだったんじゃないだろうか?
こう思うと、それはヤダった。