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まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。








今日は、自分の就職のことについて書いてみようと思う。



最近、自分はどういうところで働きたいかを考える。


こんなとき、ずっと自分のやりたい事という視点だけで考えてきた。



究極、やりたい事って自分次第でどこでも出来るんじゃないのだろうか。とも思う。何か偉そうで気が引ける言い方だけど、間違ってはいないと思う。


もちろん、仕事ってそんなに簡単にはいかないだろうし、会社にもよるんだろうし、何より自分の努力によるんだろう。




そ!の!ま!え!に!



これだよね。



そもそも、僕は何がやりたいんだろうか?







この答えはまだ分かっていない。





何やそれは!ドテッ!ですな。





でも、聞いて欲しい。

今までは無理矢理、よく言われるように自分は何がやりたいのか?

過去の経験から考えてみてた。



でも、正直、出した答えはどれもしっくり来ていなかった。

それもそうだな。

だって僕は、面接やエントリーシートを書く為に、
つまり、志望企業を志望する理由作りの為に考えていたのだ。


無理矢理絞り出して、そこに辻褄を合わせる活動が
今までの僕のやりたい事探しであった。



もうそんなんは辞めたるわーい!



やりたい事?

そんなの、いっぱいあるっつーの!!決めれないし、知らねーよ!



今は、これで良いじゃないか!と思う。



何となくは分かってる。



ギャフンと期待を裏切りたいんだろう。
注目を集めたいんだろう。
モテたいんだろう。
新しい事を考えたいんだろう。
妄想したいんだろう。
チームで動きたいんだろう。
色々と、動かしてみたいんだろう。 ... and so on である。




僕にはやりたい事、やってみたいと思う事がいっっぱいあって、(今も、そしてこれからかもしれないが)移り気なのだ。まだ人生をかけてやりたいことが見つかっていないのだ。これからも見つかるかは分からない。色んな事に興味があるのだ。それが僕なのだ。それで良いじゃないか。





だから究極、僕のやりたい事なんて、どこでも出来るのだ。




だから僕は、今年の就活を、究極俺のやりたい事なんてどこでも出来るのだ!的スタンスで進めようと思う!



入ったところが、僕のやりたい事を決めるだろう。

もし、僕にも天命があるんだとすれば。





やりたい事だけで考えるのをやめて、出来る事、求められている事。の視点で考えてみようと思うんだ。



僕がやりたい事を探すのに最も適した場所を探す活動。それが、僕の就職活動なのかもしれない。と、このように今の僕は思うのだ。