朝から空港へ。
今日の昼の便で、仲の良い友だちの多くが帰っていった。
僕はいつも、その瞬間になるまで寂しさを想像出来ない。
行く時もそうだったね。
そして今も、別れてから、なくなってから初めて、寂しがってる自分の心に気付く。
もうラウンジで、皆と話すこともない。
タカさんちで complain がくるまで騒げない。
今日からスタバに行っても、誰もいない。
もう毎日、授業中に、アイツらとアホなことが出来ない。
ヨネコに呼び出しをくらうこともない。
もうアホな写真も撮れないし、2ケツで注意される心配もなくなってしまった。
もう、忍び込んでおばぁちゃんから隠れることもないのか…。
一人でサンセットを見ても、星を見ても、海で泳いでも楽しさは半減しそう。
毎日当たり前にあったものがなくなる。そりゃ、寂しいよな。だって、楽しかったんやもん。
こんなことを思うほど仲良くなれて良かった。
仲良くなりきった最後の方は、一緒にいるのが本当に楽しかった。
僕は皆より少しだけ年上だったけれど、逆に本当に色々なことを教えてもらった。
Thank u guys.
これからも会えるよね。
関係はずっと変わらないのだ!
空港から帰って、部屋に隠されてた手紙を読む。
僕は、その手紙とブログを見て、涙がこぼれるほど泣いてしまった。
こうするだろうなって思っていた通りのことが書いてあった。
見事に僕の心も言い当てていた。
でも、手紙の中には間違っていることもあった。
U cannot give me anything?
No,I got a lot of things from u.
Plz forget you?
No, I don't wanna do.
I don't need do.
I cannot do.
楽しかったことを俺が忘れるわけないやん。
俺は、楽しかったのだ。
そう思うことは、俺がお前から何かを得てる証拠だと思う。
だから忘れることはない。
ありがとう。
ばいばい。