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まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。








朝から空港へ。

今日の昼の便で、仲の良い友だちの多くが帰っていった。



僕はいつも、その瞬間になるまで寂しさを想像出来ない。

行く時もそうだったね。


そして今も、別れてから、なくなってから初めて、寂しがってる自分の心に気付く。





もうラウンジで、皆と話すこともない。

タカさんちで complain がくるまで騒げない。

今日からスタバに行っても、誰もいない。

もう毎日、授業中に、アイツらとアホなことが出来ない。

ヨネコに呼び出しをくらうこともない。

もうアホな写真も撮れないし、2ケツで注意される心配もなくなってしまった。

もう、忍び込んでおばぁちゃんから隠れることもないのか…。

一人でサンセットを見ても、星を見ても、海で泳いでも楽しさは半減しそう。






毎日当たり前にあったものがなくなる。そりゃ、寂しいよな。だって、楽しかったんやもん。



こんなことを思うほど仲良くなれて良かった。

仲良くなりきった最後の方は、一緒にいるのが本当に楽しかった。



僕は皆より少しだけ年上だったけれど、逆に本当に色々なことを教えてもらった。




Thank u guys.




これからも会えるよね。


関係はずっと変わらないのだ!











空港から帰って、部屋に隠されてた手紙を読む。




僕は、その手紙とブログを見て、涙がこぼれるほど泣いてしまった。




こうするだろうなって思っていた通りのことが書いてあった。

見事に僕の心も言い当てていた。


でも、手紙の中には間違っていることもあった。



U cannot give me anything?
No,I got a lot of things from u.


Plz forget you?
No, I don't wanna do.
I don't need do.
I cannot do.





楽しかったことを俺が忘れるわけないやん。


俺は、楽しかったのだ。


そう思うことは、俺がお前から何かを得てる証拠だと思う。






だから忘れることはない。






ありがとう。




ばいばい。