The 126th day「就職の事⑦ 留学で変わった意識」 | まるやまのハワイ留学記

まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。






あ!ら!ま!




毎日ブログを書く時間がしっかりある。

生活リズムも整って、毎日がゆっくりと過ぎていく。



怒濤のように過ぎた日が懐かしいなッ!





今日は、留学で変わった、ある僕の意識について書こうと思う。

最近よく思うのだけれど、少し、社会で働きたいと思うようになった。


そういえば、前の就活をしてたとき、大東さんにこう言われたなぁ。


働きたいっていうオーラが出てない!

お前が働いてるイメージがわかん!



がっはっはー!バレてたーーッ!



これは、まさにそのとーりで、僕はまったく働きたいとは思ってなかった。

働くなんて、正直 イ!ヤ!ダ!ヨ! そう思っていた。


自分が働くってことをまったくイメージしないまま、でも、皆と一緒に大きなシュウカツって流れに乗っかってただけだったと思う。


そのくせ、何となくやりたいなぁ~!って軽く考えたことだけを口にしていた。


そして、その大きな就活って流れに乗れず、失敗して、留学させてもらった。




で、色々経験しているうちに、何でだろう?今は早く社会に出て、一回働いてみたいなぁって思うようになっている。


留学で変わった意識だ。





何でこう思ったんかなぁ?



…以下は書いて思考。



自分の無知さに気付いて、そして、やりたい事が具体的に描けなくって、その活路を働くってことに期待してるんかなぁ。
(これってどーなんよ?何かネガティブでヤダー!)
早く何かやりたくって、でも、抽象的に、無限に、やりたい事はあって、働く会社を決めるっていう運命に、それを絞って欲しいのかもしれないなぁ。

働いてないのに、やりたい事言うのってどうなん?って思ってる部分もあるなぁ。
偉そうなんじゃないかな。みたいな。
働いてから、やっと言えるようになるんちゃうかなぁって。

でも同時に、何でも選べる今やから、
やりたい事を自由に考え続けて、言い続けることが出来るって思う自分もいるなぁ。


働く前に、今しか出来ないことをやってみたいっていう欲求
(色んな場所を知ってみたいって欲求があって、)
それが留学で満たされて、次の欲求が生まれたんかなぁ?


僕もやっぱりどこかで社会に少しでも関係したいのかなぁ。


日本の企業は、こんなに遠い所のどこにでもあって、
クオリティが高くって、良いモノで皆に外人に良いと言われて、
純粋に凄いなぁって、魅力を感じてんのかなぁー。


遂に、おとんとおかんのスネをかじるのが申し訳なくなったのかもしれない。
(これは結構あるな。)


はてはて、どれやろうなぁー?


どれでもないかもやなぁー。




Anyway こんな僕でも今は少し、働きたいなぁって思うのだった。