52日目。
学校に行って、放課後皆と話していると、少し自分も英語で話せるようになってきたのかもしれないことを実感出来た。うれしかった。最近停滞ぎみだったので、この気付きはとてもうれP。うるうる。"アメ"を見つけてやる気アップ。

さて、そんな放課後の話だが、内容は決して面白いと言えるものではなかった。あるクラスメイトの、他のクラスメイトへの愚痴を皆で聞いていたのだ。YU-KI は D大商学部で僕の後輩の2年生だ。彼は今、ある授業で、ファイナルミッションの用意をしているらしい。つまり、集大成のプレゼンをしなければならない。僕らの学校はもうすぐ半期目の終了を迎えるので、僕も最近テストやら課題が多い。YU-KIはその最終プレゼンに向けて、台湾人2人とチームを組んでいるらしいが、その中の一人がどうも協調性にかけるらしく、人の意見を聞かず、そのチームメイトはしばしば、いや、いつも単独行動に走るらしい。彼はその状況を何とかしたいのだろうと思って、僕らは愚痴を聞き、相談にのり励ましたが、結局彼は最終的に疲れたから諦めるようだ。最後は、何やねんそれは!と全員で突っ込まざるおえなかった。つまり、彼は皆に愚痴をこぼしただけで、結局もう疲れたから、チームメイトの彼に嫌々従うことを決めたらしい。
そうと決めたなら、愚痴も言わずはなからおとなしく従うべきだと思った。人にマイナスをふりまくだけで、何の生産性もないじゃないか。
確かに、誰かに聞いてもらってすっきりするということはある。共感してもらえればうれしい。もし誰かがそんな状況で困っているならば、うんうんってやさしく聞くべきだろうとも思う。
でも、アイツにはそうはなって欲しくなかった。後輩だからかもしれない。
さて、つまりここで僕が一番何が言いたいかと言うと、僕は自分に問いたいのだと思う。僕は彼らと同じようなことをしていないだろうか?ということを。
●BAD MOUTH を振りまいて、建設的でないどころか、マイナス人間になっていないか?悪口に何の意味もない。
●人の意見にちゃんと耳を傾けているのか?ただ単に自己の欲求を満たすことの為に否定することは、何の意味もない。
ここで批判するとことによって、僕は常にこの2つの意味のないことをしないよう肝に銘じたいと思ったのだ。
もし僕がそれが出来れば、彼も何かを感じてくれるかもしれない。
この話とは関係あるかないかは知らないが、以前クラスメイトが、海外旅行なんかで出会った人と結婚する人って結構多い。それはもしかして、海外とか他の環境にいると、その人の本当が見えやすいのかもしれないからかも。みたいなことを言っていた。
つまり、少し困った環境にいると、その人の人となりが見えやすいということらしい。
確かに、あの人はこんな人だよねー!ってゆー話をクラスメイトですれば、しばしば皆の意見が一致する。
日本でもそうなのかもしれないが、人は自分が思っている以上に自分のことを良く分かっている。(自分以上に自分のことを人が知っているものね。)
僕は常に生産的な人間でいたいなぁと改めて思った。