The 25th day「青い炎はモチベーション」 | まるやまのハワイ留学記

まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。



今日は僕の留学生活で、大切な一日になった。


25日目。もうすぐこちらに来て一ヶ月。


残すは4ヶ月。


起きてすぐ学校へ。


4日間休みだったので、久々。


授業を受けて、3時すぎに終了。

その後、いつものようにラウンジで皆と歓談していると、同志社の後輩であり、一番英語が出来るが一番勉強を頑張っている RYOU がやって来る。


彼と僕は22歳の同い年。

RYOU は何があっても英語でしか話さない。僕は今日まで、彼とあんまり話をしなかった。とりいって理由はないけれど、彼は何か苦手なタイプだ。


しかし、今日は積極的に RYOU が僕に色々と話かけてくるので、話をすることに。その中で、突然「僕はキミの事をあんまり知らないから、自己紹介してくれよ!」みたいなことを言われたので、僕は皆に自己紹介することに。


その自己紹介の中で、僕が言いたい事をなかなか言えなくて、日本語で言うと、彼はすかさず

「WHAT? I CAN’T UNDERSTAND JAPANESE !! WE ARE IN HAWAII !!」
つまり、「何?オレは日本語は分からない。ここはハワイだぜ。」


と言われる。



そのとき決めた。僕は RYOU が嫌いだ。

そして、その後、またまた後輩の AIKO に、「あなたはまずもっと英語の勉強を頑張る方が良いわね。」


って言われて、ラウンジは「ははっはー!」みたいなことになった。


僕は笑い者にされたのだ。今日はホンマに悔しかった。


しかし、どう考えても自分が悪い。僕が英語さえ話せていれば、笑い者にはされなかっただろう。

RYOU はそうやって、人を使って自分を誇示しようとするところがある。


しかし、RYOU は自分でお金を貯めて留学に来ているらしいし、同じプログラムの中で、一番勉強を頑張っていて、日本人の中で最も英語が話せるのは RYOU だろう。

僕は、嫌いな奴に負けて笑い者にされたことが腹立って仕方ない!!


そして、そんな自分が嫌だ。(変なプライドがあることも嫌だし、英語が出来ない自分も嫌だし、腹が立つ自分も嫌だし、嫌いな奴に負けてる自分が嫌。)


とにかく、RYOU を超えるしかないと思った。コイツに負けてることが許せん!!


そんな大切な一日。