The 22th day「日本人は考えなさすぎで、考えすぎ。」 | まるやまのハワイ留学記

まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。




留学22日目。

土曜日。4連休の真ん中。

洗濯、勉強、お昼寝、買い物、勉強、寝る。



とゆー、のんびりな一日。




英語が停滞ぎみな気分。ここらでもう一伸びしたいところ。


その為には、毎日のコツコツした努力が必要なんだと思う。

例えば一番てっとり早いのは、留学してるのだから、やっぱ同居人の JUN とは極力英語で話す事。


話そうとする事だろう。


JUN に迷惑じゃない限り、これを頑張ってみよう。


この20日近く、JUN ともいっぱい日本語を話したもの。もういいやろーオレ!







クラスの皆は、何でお前英語の勉強しに来てるねーん!と思うくらい皆英語が上手だ。


クラスにいるのは、台湾人。韓国人。ロシアン、ブルガリアン。チャイニーズ。ベトナミアン。と、色々な国の人達。


そして僕ら日本人。


日本人以外の皆に、何でキミはそんなに英語が上手なの?って聞くと、学校で6年くらい勉強したからねー!って言う。



俺も一緒やってー!!



皆、自国で頑張っていたんだね得意げ


日本の英語教育が悪いとよく言われるけれど、そもそもそんな問題ではないのでは?
と思う。

ないのは、勉強してるときの自分ごと感なんだと思う。


少なくとも、僕はそうだった。


僕ももし、こうして英語を使うときが来ると知りながら、そして、話そうとしながら中1から学校の英語の勉強をしていれば、きっと普通の日常会話程度はすらすらーんと話せるようになってたのではないだろうか?



とにかく、せっかくの色々な国の友達と話せるチャンス!


決まっていることは、もっと勉強して、話せるようになるしかないということ。



そして、話せなくても突撃することだと思う。

この精神さえ忘れない限り、充実した留学になるだろう。





タイトルの、日本人は考えなさすぎで、考えすぎというのは、日本で英語を勉強するときは何も考えないくせに、いざコミュニケーションすることになると、色々考えてしまうという僕のこと。躊躇したり、遠慮したり、自分に言い訳したり。



しかし、それはおかしいのだ。