留学22日目。
土曜日。4連休の真ん中。
洗濯、勉強、お昼寝、買い物、勉強、寝る。
とゆー、のんびりな一日。
英語が停滞ぎみな気分。ここらでもう一伸びしたいところ。
その為には、毎日のコツコツした努力が必要なんだと思う。
例えば一番てっとり早いのは、留学してるのだから、やっぱ同居人の JUN とは極力英語で話す事。
話そうとする事だろう。
JUN に迷惑じゃない限り、これを頑張ってみよう。
この20日近く、JUN ともいっぱい日本語を話したもの。もういいやろーオレ!
クラスの皆は、何でお前英語の勉強しに来てるねーん!と思うくらい皆英語が上手だ。
クラスにいるのは、台湾人。韓国人。ロシアン、ブルガリアン。チャイニーズ。ベトナミアン。と、色々な国の人達。
そして僕ら日本人。
日本人以外の皆に、何でキミはそんなに英語が上手なの?って聞くと、学校で6年くらい勉強したからねー!って言う。
俺も一緒やってー!!
皆、自国で頑張っていたんだね

日本の英語教育が悪いとよく言われるけれど、そもそもそんな問題ではないのでは?
と思う。
ないのは、勉強してるときの自分ごと感なんだと思う。
少なくとも、僕はそうだった。
僕ももし、こうして英語を使うときが来ると知りながら、そして、話そうとしながら中1から学校の英語の勉強をしていれば、きっと普通の日常会話程度はすらすらーんと話せるようになってたのではないだろうか?
とにかく、せっかくの色々な国の友達と話せるチャンス!
決まっていることは、もっと勉強して、話せるようになるしかないということ。
そして、話せなくても突撃することだと思う。
この精神さえ忘れない限り、充実した留学になるだろう。
タイトルの、日本人は考えなさすぎで、考えすぎというのは、日本で英語を勉強するときは何も考えないくせに、いざコミュニケーションすることになると、色々考えてしまうという僕のこと。躊躇したり、遠慮したり、自分に言い訳したり。
しかし、それはおかしいのだ。