THE TENTH DAY 「興奮」 | まるやまのハワイ留学記

まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。




留学十日目。


今日、僕はとても興奮した。

今日から学校が始まったのだ。テン!


高校や浪人の寮、大学が始まるときのような気分で僕は学校に行く。楽しみであって、少し不安な気分。

しかーし!!

今日から行くところは今までとはちょっと違う、新しい発見に満ちあふれたところだったのだー!!



今日から僕が行く Uninersity of HAWAII のHELP プログラムは、大きく以下の目的を持った人の為のプログラム。

一、英語が母国語ではない人が、University of HAWAII で学べるようになりたい人。

二、TOFEL TOEIC 等のスコアアップを目的とし、英語を学びたい人。


この目的を持つ人の為に、プログラムは構成されている。



(ちなみに余談ですが、この HELP プログラムの姉妹的プログラム、University of HAWAII の NICE プログラムに、加藤あいが昔行ってたと wikipedia には書かれていたよ。)



このプログラムの初日。いったいどんな人がいんねんろーと思い、楽しみに教室で待っていると、なんと多種多様な人が来ることか。



例えば、日本人のおじさん40歳。(輸出入の特許関係の仕事をしているみたい。家族ごとハワイに移住。)

同じく40歳くらいのおじさん(あまり話せなかったので、どのような方かは分からんけど。)


韓国人のお母さん。(推定40歳くらいの主婦!おかんも行ったらべーっだ!?)


背が高くて、凄く奇麗で格好の良いモデルみたいなおそらくチャイニーズのおばちゃん。

ラグビー留学してるおない歳のジャパニーズ。


英語が凄くペラペーラな同志社生もいたよ。



あと、おとなしめのベトナム人、成金っぽい雰囲気が漂う面白い台湾人、ヨーロピアン・・・などなど



と、こんなに生きていた環境が違う人との出会いは、僕にとって初めてで、凄く興奮。



しかし、皆英語が上手い。英語でしか話したらあかんし、日本人の皆も、日本語は使いたくないからお互い、頑張って英語で話すけれど、僕は本当にまだまだ。


今日、英語は勉強しないかんもんから、勉強したいものになった。こんな面白そうな人達と話せる機会があるのだから、純粋にもっと多くを話したいと思ったから。


ホストマザーのおばぁちゃんとももっと話したいしね。





それにしても、お父さんやお母さんになって、キャリアアップの為に異国の大学に飛び込んで来る人たちは、凄く魅力的に写った。ここでも興奮。




帰宅後、留学の先輩からナイスタイミングでメールをもらっちゃう。


何かにひたむきな人との出会いを大切にして欲しい。って。


タイミング的にもこの言葉、心に凄く響いた。



このタイミング!!何かここに僕の留学の、答えがありそう。




晩飯時は純一とあつ~い話。もっとしたっかたネ。ここでも興奮。

JUN のやりたい事は素晴らしい !! 彼なら出来る。ハワイでの彼を見てて、俺はそう思うぞ。







長く、少しまとまりに欠ける日記になってしまったけれど、とにかく僕は今日、興奮する事が重なり、まだ興奮しているのだー!!ふんがーメラメラ!!



でも疲れたからもうすぐ寝るー!!すやーんぐぅぐぅ!!(どっちやねん)



Good night!!