昨日、堅パン事件の前は…というか、昨日のビッグイベントは…
「九博」こと、「九州国立博物館」へ行ってきました!!
大宰府大宰府ヤッホーヤッホー!!\(^o^)/
今の特別展は「ベトナム展」。
実際に行った印象は、「ベトナム展」というよりも「ベトナム交流展」って感じでした。
ベトナムと日本の交流に関するものが多く展示されてました。
ベトナムから出土されたものも多くあったけど、ベトナムと深く関わりのある日本人の作品もあったりして…
3分の1くらい日本のものがあったんじゃないかなぁ…?
私が気になったのは、
①螺鈿(らでん)という貝の内側の光沢を漆器にはめ込んでる作品。
特に箱…かな?蝶と植物が描かれてる…あの箱がとても美しかったです。
魅入っちゃって、長時間立ち止まってたんだけど、通る人通る人が「綺麗やね~♪」って言ってました。
本当に綺麗です、繊細です、美しいです。
そして、②航海図。
まぁ、これはやっぱり自分の趣味からかな^^;
日本の地図としては、やっぱり正確な地図の完成…伊能忠敬の大日本沿海輿地全図が有名やけど…
私は、それ以前の地図には上空から見下ろしたような地図(鳥瞰図、航空図)はなくて、平面的で主街道しか描かれてないような曖昧な地図しかないと思っとったんやけど…
航海図があったんやね。
形はもちろんデタラメ…っていったら言葉が悪いけど、その当時の技法の限界を感じるものだったけど…
ヨーロッパ(オランダかスペインかだったと思う)のどこかが描いてる航海図よりも、日本の航海図の方が今の地図に近かったかなと思います。
その基準はやっぱり日本の形。
ヨーロッパの描く日本はとても四角かったけど、日本の描いたものは今の日本にとても近かった。
でも、それは当時のヨーロッパがまだ日本を交易の対象にしてなかったのもあるのかなって思いました。
歴史の勉強不足で、正確なことは分かんないけど^^;
でも、どの時代に描かれたものか覚えてないけど、③ベトナムの描いた日本人は野蛮人でした。
あぁ…そういえば倭寇(室町時代あたりから出現した海賊)のイメージが強いとか書いてたかな?^^;
でも、その当時から日本には平安・鎌倉・室町と、政治も文化も独特なもの(中国に倣いつつ)があったのに、そういうイメージが強いってことは…
やっぱり、まだ他国の方が発展してると思われてたのかな?
当時の東アジアではトップに中国がいたしね!
…とか、考えてました。
あとは、イスラムじゃなくて…④ヒンドゥー教!!の…なんか…神様の像。
うぅ~覚えてない~(´;ω;`)
出土した時から欠けてたんだろうね…4本の腕のうち、頭の後ろの2本の腕が欠けてて…
どんな腕の形をしてたのかな~、何を表してたのかな~って思いながら見てました。
あと、最初の写真にも載せとるんやけど、九博での次回の特別展は、「中国王朝の至宝」だそうです!
今、歴史の授業で東洋史を勉強してるので、以前よりも興味あります♪
あと、福岡市博物館では、6月末から「インカ帝国展」だって!
アステカ展だっけ?見たことあるんだよね♪
だから、前のと関連づけて見に行きたいな~なんて思ってますが…
将来見えてないのに、私、大丈夫かな~…??(´・ω・`)フニュ
…と、実はこの日記は昨日のうちに書いてました^^;
えへへ…今日明日は課題と修論に専念しようと思いまして…
もうポチッとクリックするだけで更新できる状態にしてました♪
毎日更新が目標なので。
実は明日も「九博日帰り旅行記」なんですが、もちろん書き終えてます。
写真もいっぱいUPするよ!(*´∀`*)
ふふふ、明日もお楽しみに♪
「九博」こと、「九州国立博物館」へ行ってきました!!
大宰府大宰府ヤッホーヤッホー!!\(^o^)/
今の特別展は「ベトナム展」。
実際に行った印象は、「ベトナム展」というよりも「ベトナム交流展」って感じでした。
ベトナムと日本の交流に関するものが多く展示されてました。
ベトナムから出土されたものも多くあったけど、ベトナムと深く関わりのある日本人の作品もあったりして…
3分の1くらい日本のものがあったんじゃないかなぁ…?
私が気になったのは、
①螺鈿(らでん)という貝の内側の光沢を漆器にはめ込んでる作品。
特に箱…かな?蝶と植物が描かれてる…あの箱がとても美しかったです。
魅入っちゃって、長時間立ち止まってたんだけど、通る人通る人が「綺麗やね~♪」って言ってました。
本当に綺麗です、繊細です、美しいです。
そして、②航海図。
まぁ、これはやっぱり自分の趣味からかな^^;
日本の地図としては、やっぱり正確な地図の完成…伊能忠敬の大日本沿海輿地全図が有名やけど…
私は、それ以前の地図には上空から見下ろしたような地図(鳥瞰図、航空図)はなくて、平面的で主街道しか描かれてないような曖昧な地図しかないと思っとったんやけど…
航海図があったんやね。
形はもちろんデタラメ…っていったら言葉が悪いけど、その当時の技法の限界を感じるものだったけど…
ヨーロッパ(オランダかスペインかだったと思う)のどこかが描いてる航海図よりも、日本の航海図の方が今の地図に近かったかなと思います。
その基準はやっぱり日本の形。
ヨーロッパの描く日本はとても四角かったけど、日本の描いたものは今の日本にとても近かった。
でも、それは当時のヨーロッパがまだ日本を交易の対象にしてなかったのもあるのかなって思いました。
歴史の勉強不足で、正確なことは分かんないけど^^;
でも、どの時代に描かれたものか覚えてないけど、③ベトナムの描いた日本人は野蛮人でした。
あぁ…そういえば倭寇(室町時代あたりから出現した海賊)のイメージが強いとか書いてたかな?^^;
でも、その当時から日本には平安・鎌倉・室町と、政治も文化も独特なもの(中国に倣いつつ)があったのに、そういうイメージが強いってことは…
やっぱり、まだ他国の方が発展してると思われてたのかな?
当時の東アジアではトップに中国がいたしね!
…とか、考えてました。
あとは、イスラムじゃなくて…④ヒンドゥー教!!の…なんか…神様の像。
うぅ~覚えてない~(´;ω;`)
出土した時から欠けてたんだろうね…4本の腕のうち、頭の後ろの2本の腕が欠けてて…
どんな腕の形をしてたのかな~、何を表してたのかな~って思いながら見てました。
あと、最初の写真にも載せとるんやけど、九博での次回の特別展は、「中国王朝の至宝」だそうです!
今、歴史の授業で東洋史を勉強してるので、以前よりも興味あります♪
あと、福岡市博物館では、6月末から「インカ帝国展」だって!
アステカ展だっけ?見たことあるんだよね♪
だから、前のと関連づけて見に行きたいな~なんて思ってますが…
将来見えてないのに、私、大丈夫かな~…??(´・ω・`)フニュ
…と、実はこの日記は昨日のうちに書いてました^^;
えへへ…今日明日は課題と修論に専念しようと思いまして…
もうポチッとクリックするだけで更新できる状態にしてました♪
毎日更新が目標なので。
実は明日も「九博日帰り旅行記」なんですが、もちろん書き終えてます。
写真もいっぱいUPするよ!(*´∀`*)
ふふふ、明日もお楽しみに♪
