こんばんは、あんどです。
本日は、今年卒業した大学での「教育研究会」というものに出席してきました。
んっと…せっかくなんで、前のメモの「ボランティア」の記事もここで片づけちゃいたいなって思ってます☆

教職に就きたいワタクシあんどですが、まだ院生…学生であるので、積極的にこういう研究会や公演には足を運びたいと思ってます。
今日は、まぁ…大学院で親しい人間関係が築けていないために自分の気持ちをリフレッシュするためにも行ったわけですが…
とか言ったら、既に就職してる友達から「甘いッ!!」て怒られそうだ^^;

今日は、私が教職課程を履修していた時の教職主事の先生の先代の先生がお話をしてくださりました。
大変ためになる話…そして、大学院で学んだ知識と合わせることができて、学部生の時よりも得たものが大きかったように感じました。

今日は分科会もあって、そこでは、既に教育現場に出ていらっしゃる先輩方のお話を聞くこともできました。
私が大学院で学んでいる教育について話をされた先輩もいらしたので、分科会後の交流会で先輩をつかまえて話を聞かせてもらいました。
その先輩の話のみならず、他の先輩方の話も、聞けば聞くほど教職の魅力を感じていきます。

今日、母校に帰ったもう一つの理由は先に述べた通りなのですが…
大学の教職課程をとってる後輩達に会いたかった…
ホントはタメの子と会えるのが一番いいんだけど、流石に初任者だと、研修とか忙しくしてるみたいで、タメの友達とは会えませんでした。
どの職業でも、1年目は忙しいよな…みんな頑張ってんだよ。
で、院で弱ったこころを大学の後輩や先輩に癒してもらいました。
だいぶ楽になって家に帰ってきたと思います。
ミッションだからなのかな?でも、私はクリスチャンじゃないし…でも、母校の縦のつながりの強さは感じてる。
今回4回目の出席となった教育研究会だけど、大学と大学の中の教職課程ってのは私の居場所になってるから、心地いいんだと思う。
先生も先輩も後輩も私を受け入れてくれる、包み込んでくれる…
まぁ…院ではまだ自分の居場所が確立できてない…ってことなんだろうね。
自分の努力不足なんだよな、それってね。
まだ、その学問の素人…学部からその学問をやってきた子に追いついてないから、自分に自信が持ててないんだよね、きっとね。

そんな感じで院の生活がちょっとだけ苦になってたんだけど、今日、教職の魅力を改めて感じて、自分のやるべきことの再確認もできたから…
頑張るよ!

で、院での自分の学問の勉強のためには、「多くの子どもと触れ合う必要がある!!」と感じたの。
そこで、教育施設に努めた学部時代の友達と院生に相談して、夏休みから子どもと触れ合うアルバイトとボランティアに入るようになりました。
っていっても、まだバイトが始まって2週目…まだ3回しか入ってないのですが^^;
ボランティアも秋からだから、説明しか聞いてないし^^;
でも、院の授業で席に座って先生から学ぶよりも、子ども達の走り回る姿や話す姿を実際に見てる方が勉強になります。
これは、健常者でもそうだけど、…って言ったら私の院で学んでる分野がバレちゃうから、これ以上は言わないけど^^;

やっぱ、人と触れ合うと表情が豊かになるよ。
私は教職に就きたいからか分かんないけど、子どもと触れてる時は特に笑ってる気がする♪
ぁ、年上の方(オジサマ)と話してる時もそうだね(*´∀`*)
学部生時代には、学生ボランティアと学生サポーターで常に子どもたちと接してきてたから気づかなかったけど…
私は子ども達と接してないとダメだな…って思うよ。
やり甲斐も感じられるし、自分も楽しいし…
バイトやボランティアだと、お金を貰うことで責任感も伴って身も引き締まるし、困った子に出逢った時に周りの職員の対処とか見てて勉強になる。
私が就職したら、周りを見て勉強してる場合じゃないんだろうけど、いまは学生って身分でいっぱい吸収してる。

だからこそ、いまの学生のうちにしかできないことを私はやりたいなって思うのよ。

自分が好きなことは何でもそうしたい。
行けるうちに、お金や時間があれば足を運びたい。
うちの家庭は、ちゃんとした理由(学会出席、公演など)であれば、ありがたいことに、親に相談して多少のお金は貸してもらえるから…
まぁ…ライブ費は流石に自分で頑張んないといけないけど^^;
でも、学生のうちは「時間はつくろうと思えばつくれる」って…
今年就職したタメの友達を見ててしみじみと感じたから、これからは少し頑張って多少無茶して時間をつくろうと思うよ。

好きなこと…学問でも、音楽でも、本でも、友達でも…彼氏はいないけどな☆\(^o^)/
好きなことと一緒に居られるってことで、自分を保てるんだね。

今日は、院で弱ってた教職へ対する気持ちを再確認できたから、有意義な一日でした。
今日会った先生、先輩、後輩、友達、事務の方…すべての方に感謝!