私は、あんまし資格とか免許って持ってないんだけど…

こないだ、大学卒業時の習得科目とその数によって取得できる資格をゲットしたのであります!
それが「認定心理士」。イェァ!

いやぁ~書類、頑張って書いた甲斐あったわ~♪
いくつ領域があったか忘れたけど…その領域に関する科目の担当の教授名とその概要を書かなきゃいけなくてさ…
郵送でお金も手間もかかるから、一発で通過したくてビッシリ書いてやったのよw
しかも、私、単位数は必要単位数を裕に越してたからね♪
空いた欄に書くのがこれまた大変で^^;
でも、そうやって一発でもらえた認定心理士の資格って嬉しいね♪

ホントは、「臨床心理士」にまで上がれたらいいんだろうけど…
それには、協会の定める指定大学院に上がらなきゃいけないんだよね。
ゃ、指定大学院に所属してはいるんだけど、私のコースでは取れない…
流石、「指定大学院」ってだけあって、科目にも履修条件がちゃんと書かれてたよ。

で、なんで「臨床心理士」になれたらいいな~…なんて言ってるかっていうとだね。
「認定心理士」ってのは、実を言うと、あんまし意味を成さないのよ^^;
ただ、「大学で心理学に関する学部学科に所属していて、心理学の科目をいっぱいとりました!」って感じの資格なのね。
専門性には欠けるのよ。

私なんて、心理学を専攻してたからって、大人のお姉さん達に「心理学のプロだね」とか言われて…
知識もほとんどないのに…ただ、授業に出て、試験で点数もらってきただけなのに…
まぁ…大学の先生からも「心理学を専攻してた貴方なら分かると思いますが…」なんて口ぶりで話されたこともあったし…
多少は分かるけど、でも、それは自分が授業で学んできて考えるようになった思考で、ちゃんと心理学が生かせてるかどうかは分かんない…

自信がないんだよね…はは。

資格もらって嬉しいけど、これじゃまだまだって思うんだよね、私は。
でも、資格もらって舞い上がってる人もいるんだろうね…
そりゃ単位数かなりとらなきゃいけんけ、認定心理士の資格持ってる人ってのはみんな頑張った人達だよ。
でも、それは努力の証であって、卒業証書と同じようなもんとしか私は思わないのだよ。
私は、心理学を何かに生かしたいから、検定の特1級を目指すんだけどさ。
臨床心理士になれなくたって、認定心理士よりももう少し心理学のこと知ってますよって言えるように、特1級を目指すんだ。
心理学の専門性を高めたいんだ!

って思うのは、学部時代の教育相談の授業の担当の非常勤講師がいたからなんだよね。
あの人、臨床心理士なんだよね。
でも、その人は臨床心理士らしからぬ偏見に充ち溢れた発言をしてたんだ…
人の性格も、地方性も…偏見、差別…あと、口調も上から…
どうやったらあんな曲った人が臨床心理士になって学校に出入りできるのか…
あの人に話を聞いてもらった生徒は、ちゃんと改善されたのか…
あんな人でも、臨床心理士ってことは、試験にはちゃんと合格してるわけだ。
※認定心理士の試験はないけど、臨床心理士は指定大学院でもらえるのは受験資格で、ちゃんと臨床心理士の試験を合格しないと、臨床心理士にはなれません。
だから、あんな人より自分が劣ってると思いたくないんだよね。
ちゃんと専門性を身につけて、認定心理士でも、あの人を論破できるぐらいにまで昇りつめたい!

心理学って近代の学問だけど、そのくせ「人間関係」だとか「コミュニケーション」だとかで取り上げられやすいじゃん?
だから、専門性ってスゴく問われてると思うんだよね。

心理学に私がこだわるのは、そういうところなのかな…
みんな(私の友達)が思う「専門性」と私が思う「専門性」ってちょっと違うから…
でも、世間が求めてる「専門性」と私が思う「専門性」は一緒だと思う。
だから、それに応えなきゃいけない!
せっかく心理学を学んだからには、それを生かさなきゃいけない!
私には難しいことかもしれないし、バカみたいって笑う人もいるかもしれないけど…

「私がやらなきゃ」って思ってるんだ、心理学に関してはね。

心理学の話になると、なんだか熱が入っちゃうね^^;
いつも長々日記ですみませんm(__)m