そんなわけで、今日は2つ記事を書きます。

って言っても、朝書いてすぐ夜に書くってのは…ネタがないねw


タイトルも「一日一記事」とか書こうと思ったけど…

「んなもん今でこそ継続できよるけど、論文のプレゼンとか始まったら絶対にできんやろ!」って思ってます。

そしたら、タイトル全部消すのメンドくなって…たかが5字を消すのがメンドくさいとかwww

どんだけなんやろw

そんでもって半分消して一日一善にしましたw

そんな単純な理由でタイトルなんて決まってしまうのがTHE!O型のあんどでございます、うへへw


一日一善というと、私が思い出すのは漫画[SOUL EATER]の作者、大久保篤先生の[B壱]ですね。

道化師のお話なんですが、能力を持つ代償として制約に縛られる…

主人公、将太郎の制約が「一日一善」。

あの漫画は4巻で打ち切り?っていう形だったけど…続いてほしかったなぁ。


大久保篤先生は、何か表面的な問題を抱えてる周りから忌み嫌われるような子どもの成長を描いてますね。

子どもは何も悪くない…なのに的は子ども。

[B壱]の将太郎もそうだし[SOUL EATER]のブラックスターのこともそうですね。

親が自分を生んだ時に道化師という能力がある…

殺人鬼の一族で、自分にもその証があるけど、一族は絶えた…


「どうして自分なんだろう?」「どうして自分は普通じゃないんだろう?」って思うようなことなんよね…

親が勝手に子どもに預けた力や血のせいで嫌われることになるんだよね、この2人は。

でもね、この2人は強いんだよ…強がってる時もあるけど、強いんだよ。


将太郎には何でも受け入れる強さがある。

ブラックスターには「神を超える」っていう意志の強さがある。


自分が専攻してる学問に近づけることができるんだよね、これって。

どういうところをどう言い換えられるかは言わないけどw

だから、この大久保篤先生に惹かれるのかな?

ずっと買ってるもんなぁ。


人間描写としては[NARUTO]のうずまきナルトも同じように嫌われ者からの成長が描かれてますが…

私は岸本斉史先生より大久保篤先生の方が好きです。

心の闇の描き方が大好きですね、おぞましいと言えるくらいの描写がされています。


あぁ…一日一善からこんなに話を膨らませてしまtt…膨らんでないか\(^o^)/

ただ好きな漫画作家を紹介しただけやんねw


さてと、私も一日一善、してみよっかな♪

自然に一日一善をしていることはとてもいいことだけど、自覚を持って一日一善をすることもまた、意味がありますよ♪

無意識を意識化することで、自分の内面に目を向けることができて…ぅん、フロイトの本を読んでください♪

夜間授業を終えて心理学の話を書くのはツラいです^^;

おやすみなさいぃぃぃぃぃ!!!!