こんにちは。諸事情で途切れていたブログを久々に再開しました。ブログは途切れていましたが、これまでも「子どものための読書会(シルバーバーチの霊訓をもとにしたもの)」を、毎月自宅で開催しています。
今回、直前にパイプオルガンのコンサートを子どもと聴きに行くくことができ、インスピレーションが働いたのか、読書会の内容も音楽がテーマとなりました。
「シルバーバーチの霊訓(10)」
6章 音楽を語る
ここから、子どもたちにも分かりやすいように、内容をアレンジしています。
対象年齢:小学生以上
みなさんは、音楽が好きですか?
どんな音楽が好きですか?
好きな音楽を聴いたり、歌ったり、演奏を聴くと、どんな気持ちになりますか?
大昔、地球で人間として暮らし、今は霊界にいて、私たちに霊界のことを教えてくれる先生、シルバーバーチさんは、本になかで、音楽についてこう話しています。
ある日、イギリスのあちこちで音楽の指導をしている音楽家(曲を作ったり楽器で演奏する仕事をしている人)に、シルバーバーチさんはこう言いました。
「あなたは音楽を作って世界の人の役にたっています。これまで、思いついたように自然に作っている曲は、魂をいやします。」
「これから先、どこで演奏するときも、あなたは偉大な目的のための道具で、あなたに感謝の気持ちを伝えられないたくさんの人たちの心に、はげまし、幸福、健康の助けとなっていることを、思い出してください。」
「霊界にくれば、地上では聞いたことのないオクターブも、シンフォニーも、オーケストラも
あります。最高の作曲家、演奏家が数え切れないほどいますが、地上には数人しかいません。
」
「それから、地上を豊かにする音楽は全部霊界からきていて、人間が作っているのではありません。演奏家も作曲家も、みな一種の霊媒(霊界の音楽をインスピレーション、ひらめきとして受け取る人)なのです。」
「人のために自分を役立てることは、地上で一番立派なことです。自分より恵まれない人のために手を差し伸べていれば、そのうち生きるべき道がきっと分かるようになります。」
(シルバーバーチの霊訓(10)
あなたの得意なことは何ですか?
自分を人のために役立てられるように、心がけていきましょう!
※霊訓の内容や言葉は、子どもが分かりやすい言葉に変えています※

