三寒四温
やってきたよお
脚組みしたまま
伸びをしたらぁ
膝をいためました
旅先では
どんどん探索する
この御御足
歩けんかったら
目的地も
私の好奇心を揺さぶらない
静養地的な
光が射し
一瞬に哀しみを
飲み込む
明日さえ考えられない
そんな悲しみも
太陽の輝きには
負けちゃうから



