ある陶芸家の方が
自分の作品や
先代の作品を
買って頂くと
そう言われると
親しい先生から
お聞きした
その事を聞いてから
その茶人であり
陶芸家の方の印象が変わった
その人なりやら
婿養子で継がれた陶芸の道の
苦労やら心づかい
全てが承認出来た
素晴らしい茶人に
なられたなと嬉しくなった
茶をあげてや
器とは、愛して使う
すれば美しく輝く
心が良い器を作るものだ
氷雨が心に沁みます
暖が恋しくなります
ご自愛下さいね
