消えかける
カゲロウ

儚い時代の世界を
感じる








アンコールワットへの
知識不足を悔やんだ





過去があったから

今がある

壁画に彫られた悲しみに

重なる
生きる姿

カゲロウ

ずっしりと重くなった

心が

カゲロウの様に彷徨う