どことなく儚げに咲く朝顔
名残の憂いに満ちて、
あなたはとても美しい。
秀吉が、利休の庭一面に咲く見事に美しい朝顔を、
見たいと所望する、ところが、行くと朝顔は、利休が、
一輪だけ残し摘み取ってしまった。
そして、その一輪を床に生けた、一輪の花の美しさを、
煌びやかな栄華でなく、人間の本質は、心、内面だと、
言いたかったのでしょう(朝顔は当時、桔梗、ムクゲの事だ)
と言う説もあるが、いつの時代も人は、花に癒されてきたのです。
この花は、オークランドに咲いていた昼顔に似たクレマチス![]()
美しい花に自分の心を移して、心だけでも、清らかでいたい
いろんな方との出会いに、心からの言葉で伝えたいおもてなし。
見返りのない、与えるだけの日常、時折からだは、参ってくる
心は、意外と強いのですが、でもでも、今日も頑張っていくよ。
自分自身の向上だ!みんなも頑張って、明日に続く未来に![]()
See you
