今あなたが使っている化粧品の状況を思い出してください。
また、化粧品を買うときのときのことを思い浮かべてください。
いくつあてはまりますか?
□どんな化粧品を使ったらいいかわからない
□今使っている化粧品の中に、本当は自分の肌に必要かどうかわから
ないものがある(もしくは必要ないかもと感じつつも使っている)
□人から‘コレいいよ’と言われたものは、とりあえず使ってみる
□化粧品を買うとき‘一番いいのはどれ’と最後に必ず販売員に聞く
□一つの化粧品を使い終わると、もっといい化粧品がないか探す
□いろいろな化粧品を使ってみたが、正直どれがよかったか分からない
1つあてはまった人、将来、コスメ難民の可能性アリ
2~3つあてはまった人、あと一歩でコスメ難民
4つ以上つあてはまった人、完全なコスメ難民
コスメ難民??、一体どんなことなんでしょう?
コスメ難民とは、自分の肌に必要な化粧品がわからず、自分の本意と
は違う化粧品を使う人のことです。
化粧品を使う際の満足度が低いことも特徴です。
‘本当にこの化粧品は自分に合っているのかな?’、‘もっと他にい
いものがあるじゃないか?’と思いながら使っていることです。
コスメ難民の問題は、‘自分の肌に向いていないかもしれない’と思
っていても使ってしまうことです。
化粧品は、使ってみないと最終的に自分の肌に合うか合わないか、わ
かりません。
しかし、よさそうだからといって何でも律儀に試す必要はありません。
“とりあえず”使ってみるという行為が裏目に出ることがあります。
もう一つは、常に‘これでよかったのかな’、と自分の選んだ化粧品
に不安感があることです。
自分の肌に合う化粧品に出会っても、気付かず他の化粧品に切り替え
てしまうことがあります。
こういうことが時々あるという人は、自分の化粧品選びについて振り
返る必要がありそうです。