【奇跡の改善】要介護度が「2」から「1」へ。
認知症を遠ざけたのは「愛」と「リラックス」でした。
アメブロ読者の皆様、 僕自身が「人造人間」として復活を遂げる一方で、
そう、母の様子を気にかけてくださっていた皆様、お待たせいたしました!
実は母の方でも「奇跡」が起きていたんです。
今日は、満開の桜の下で過ごした、ひとときの記録をシェアします。
【奇跡の改善】要介護度が「2」から「1」へ。
認知症を遠ざけたのは「愛」と「リラックス」でした。
「お母さんはどうされていますか?」 そんな温かいお問い合わせをたくさん頂いておりました。本当にありがとうございます。母ちゃん、人気モノです。
今、母は自宅から歩いて3分の場所にあるグループホームでお世話になっています。
4月も終わりを迎えようとしていますが、時々会いに行っては、一緒に散歩をしたり、桜を眺めたり。
そこで驚くべきことが起きているのです。
母の認知症が、目に見えて改善しています。
諦めかけていた去年の夏
正直に言えば、去年の夏は「もう、このまま認知の回復はないのかな……」「歩けなくなるかも」と、諦めモードに入りそうになった時期もありました。会話が噛み合わなかったり、記憶が薄れていったり、一人でベッドから立ち上がれない。姿を見るのは、家族として辛いものでした。
ですが、今の母は違います。 しっかりと話し、しっかりと記憶を保持できています。
一人で立ち上がり、一人でお手洗いにいけるようになりました。
(会う度に、お前、哲也、無精ひげをそりなさい、とおこられます^^)
その結果、今年の介護認定調査では、なんと要介護「2」から「1」へと改善しました! 介護の現場でランクが下がる(良くなる)というのは、本当にすごいことなんです。
何が「回復」のスイッチを押したのか?
特別な治療をしたわけではありません。僕が大切だと思っているのは、ごくシンプルなことです。
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社会性: いろんな人に積極的に話しかけてもらうこと。
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傾聴: 遮らずに、気長に話をきいてあげること。
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脱・孤独: 一人でテレビを見る時間をなくし、「寂しくない」と思えるサポートをすること。
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適切な環境(プロと相談):理学療法士や、介護士のお話を良く聴いて素直に実行すること。
これ、実は**「気功」の極意と全く同じ**なんです。 「リラックスして、状況にゆだねる」 こちらがガチガチに緊張して「良くしなきゃ!」と力むのではなく、春の日差しのようにポカポカとした安心感で包み込むこと。素直に学びを実行すること。
お世話になっている施設の皆様、そして温かいお言葉をくださる皆様。 すべての方への感謝が、母を癒やしてくれたのだと感じています。
美楽くんからも「ありがとう!!」
介護に悩む同世代のあなたへ
僕のブログを読んでくださっている方のなかには、僕と同世代で、同じように親の介護を経験されている「優しい方」が多いです。僕は、最初は何も分かりませんでした。 「ケアマネジャーって何?」「老健と特養とグループホームって何が違うの?」 そんなゼロからのスタートでした。親父も含めて10年以上介護はやってきました。
もし、あなたが今、介護のことで一人で悩んでいるなら、いつでも連絡してください。
介護は、気長におこなうのがコツです。 状況は刻一刻と変わるし、大変な時期は続きます。 でも、それは**「愛の経験」**そのものなんです。
お悩み相談でも、愚痴でも、何でもお聞きします。 家族も、特に兄弟なんか、考え方も違ったりして、結構揉めます(僕は兄らとはほぼ絶縁状態です
でもそれも しかるべき、愛の道だといまはもう悩んでいません
)
そして、僕からスペシャル版の介護に特化した「遠隔気功」も送らせていただきます!
すべてに感謝。愛し合ってるかい?
介護は、愛
です。 そして、気功もまた愛
です。
ベイベー、ベイベー、春の日差しの中で、すべてがとても「愛」。 忌野清志郎さんも、そう歌っていましたよね。
「愛し合ってるかい?」
そんなかんじで、楽しく、僕も母も、そして皆さんも。 ゆるやかに、健やかに進んでいきましょう。
ではまた!
情報空間の魔術師 -TED-
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”私達の美しくて楽しい人生は、今始まったばかりです”
情報空間の魔術師 −TED−












