悲しみは積もる。

しとしと、とんとん、ひたり、ひたり。

 

悲しみは積もる。

いつでも、どこでも、なんどでも。

 

悲しみは積もる。

忘れられることなど無く、忘れたかのように。

 

悲しみは積もる。

そのままの面影で、かげふみしながら。

 

悲しみは積もる。

言葉の端に滲んだまま、洗ったはずなのに。

 

悲しみは積もる。

気付かれることなく、気づいてほしくなく。

 

 

 

悲しみは積もる。

 

 

貴方の言葉に、

 

 

まだ、泣いている私がいます。

 

 

 

 

 

泣いて泣いて、諦めて、忘れて、

 

それでも、泣いて諦めきれなくて忘れられないことがありました。

 

友人にも周りの大人にも言えず、

 

夜になると怖くて泣いてしまって、でも助けてと言える人もいない

 

緩やかに自分が壊れていくような気がしました。

 

多分これから日をかけて話していっても、「何だそんなことか」と思われるかもしれません。

 

私にとって辛いものも周りからしたら大したことないし、私にできることは周りにだって出来ることです。

 

だけど、私は、辛いと悲しいと泣いている人に、共感はしてあげられないけど決して否定しない場所をあげたいと思うのです。

 

駄目なことは駄目です、犯罪行為や人を傷つけるような言動を肯定するつもりはありません。

 

ただ、泣いている人に寄り添ってあげたい。

 

私の独り善がりです、単なる。

 

泣いて苦しい悲しいという私が、欲しいと、誰かに傍で「大丈夫」と言ってほしいと、それだけで助けになるからと、そう思うので。

 

 

 

 

これから私は、少しずつ、拙いながらに私について綴ることにします。