皆さん、おはようございます!
インタビュー企画第12回目は、beスクール生3年生の富永が担当させていただきます。
今回、私がインタビューさせていただいたのは、
高知県四万十町地域おこし協力隊の「渡邉光明」さんです。
香川県出身の渡邉さんは東京で就職し、3回の転職を経て現在の奥さんと結婚。
毎日仕事に明け暮れる日々の中で子供が産まれたとき、ふと疑問に思ったと言います、、
「今の何の不自由もない生活、、このままでいいのか」と。
都会はモノが溢れていて、お金さえあれば何でも手に入る。
それを幸せに感じる人もいるが、自分はどうなんだろう?
もっと他の生き方があるのかもしれない。
そこで渡邉さんは奥さんとも話し合って、自然豊かな環境で子育てをするために高知県に移住することを決断したそうです。
そのとき渡邉さんは37歳。
安定した仕事、生活を捨てて第二の人生を歩き出したと言えます。
なぜこのような大きな決断ができたのか、、
渡邉さんの決断のポイントは
①もし、ここでその決断をしなければ自分はどう思うのかを考えること。
②この決断をしてどうなるかは正直わからない、でも自分がそうしたいと思うから。
の2点だそうです。
また「決断は自分との約束であり、決断に良し悪しはない。決断の決め手は過去の経験からきている。
もしもその決断に後悔したとしても、その時の自分にはそれだけの材料(過去の経験)しかなかったのだから何度考えてもその決断に至っていただろう、と考えればいい。」とおっしゃっていました。
今では四万十役場の地域おこし協力隊として、今までとは全く違う仕事をしてらっしゃる渡辺さん。
それでも、過去には戻りたくない!という思いが渡邉さんを支えているそうです。
「きっとこれからの人生も決断の連続だと思う。今はお金はないし、モノは足りないけれど、時間に余裕がある分、野菜、果物を育てたりもらったり、、家族も困らずに生きて行けてる。
それが一番嬉しい」
と笑顔でお話してくれました。
これからも、少子高齢化と人口減少による限界集落になりつつある四万十町のために益々仕事に精を出して頑張っていきたいと熱く語ってくださいました。
今回は、「決断」にスポットライトを当てて記事を書いてみましたが、このお話以外にもプライベートなお話まで全てにおいて熱く熱く!お話してくださった渡辺さん、貴重なお時間本当にありがとうございました!
beスクールメンバー 富永がお届けいたしました。
