インタビュー企画第10回目☆ | Push go ahead

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こんにちは!
インタビュー企画第10回目は、
Beスクールメンバー 福山が担当します!



私が今回お話を伺ったのは、アルバイト先である「味ろく」という鉄板焼・お好み焼き屋のマスターです。


マスターは、高校時代にお好み焼き屋でアルバイトをしていました。

卒業のとき、アルバイト先の店長に「店を継がないか?」と言われたそうです。

しかしまだ18歳。
もう少し遊びたいし違う世界も見てみたいと思い、その誘いを断りサラリーマンになりました。

しかし入社して「何か違う」と感じながら毎日働いていたそうです。


そこで、阪神淡路大震災が起こりました。


マスターが働いていた会社が震災の影響で潰れてしまったのです。

ちょうど引っ越す予定もあったマスター。
新しい家は、1階が駐車場で2.3階が部屋という造り。

そこで、マスターのお父さんが「駐車場、店にするか?」という一言をかけました。

マスターは、今しかない!と思い、サラリーマンを辞めて店を開くことを決めました。


当時付き合っていた彼女もマスターから店を開く話を聞き、
「私も会社を辞めて店を手伝う!!!」と即答してくれたそうです。

その方が今の奥さんです!


仕事を辞めてから店を開くまでの期間は
3ヶ月でした。

3ヶ月間、
毎日勉強して独学で調理師免許を取得し、
お好み焼きの専門学校にも通ったそうです。

また、関西にあるお好み焼き屋を食べ歩き、
ソース、味付け、メニューや鉄板などを実際に目で見て勉強したそうです。

だいたいの飲食店は、5年以内に閉店するという研究結果が出ています。

しかし「味ろく」は今年で18年目になります。

どうしてお店が続いているのかをマスターに尋ねたところ
「毎日の作業を怠らないこと」が秘訣だと教えてくださいました。

お店がオープンしてから
毎日床掃除、トイレ掃除、鉄板の掃除を欠かさずしているそうです。

そして休みの日もお店を訪れ掃除をしたり買い出しに行ったりしているそうです。

365日中330日はお店にいるほど、お店のことを愛しているマスター。
お店を愛する気持ちが、お好み焼きをより一層美味しくさせているのではないでしょうか。


そんなマスターが作る料理は最高です。





なんといってもメニューが豊富!
豚玉やたこ玉を始め、山かけ玉や明太モチチーズ玉など、いろんな味のお好み焼きを楽しむことができます!

どれも美味しいのですが、個人的に私のオススメはトマトチーズ玉です☆


みなさんもぜひマスターが心を込めて作るお好み焼きを食べに来てください!










最後に、マスターの夢を聞いてみました!マスターには今11歳と4歳のお子さんがいます。この子たちが大きくなって、子どもたちが友達を連れて一緒に飲みながらお好み焼きが食べられる「居酒屋風お好み焼き屋」を目指したい!と笑顔で語ってくださいました。


居酒屋風お好み焼き屋、いいですね。
マスターの夢が叶いますように!
私は今年でアルバイト卒業ですが、ぜひ居酒屋風お好み焼き屋を訪れたいと思います!



以上、Beスクールメンバー 福山がお届けしました!
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