インタビュー企画 第1回目 | Push go ahead

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皆さん初めまして!

Beスクールに通っています 高松と申します。

本日から、私たちBe-スクールのメンバーが

この場を借りまして、

順番に、

インタビュー企画を担当させて頂きます。


街や学校、家の近所などで、「お話を聞きたい!」と思った方にインタビューをし、

ここで皆さんにお伝えする!というものです。


早速
トップバッターの私、高松からお届け致します。


◎ 今回私は、

STUDY FOR TWO関学三田支部’を立ち上げた松林君と、
一緒に活動されている山根さんにお話をお伺いしました。

 

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「世界に目を向けるきっかけとなってほしい!」


松林君がこの支部を立ち上げたのは、201211月。

 

STUDY FOR TWOとは、


学生が使い終えた教科書を回収し、


その教科書を中古教科書として、学生に安く再販売する。


そして、そこで得た収益の一部を、

開発途上国に住む学習機会に恵まれていない

子どもたちへの教育支援としている団体です。


 

例えば、
2400円の教科書を、半額の1200円で販売し、

その収益は、

ラオスの子ども1人の約1ヶ月分奨学金とすることができ
るそうです。

 

もともと、中学生の時に文房具を寄付するという活動をしていたこともあり、

中学での受験勉強を通して、勉強できることの有難さを強く感じたそうです。

そして、大学2年生の夏。
それまで熱中していたテニスサークルをやめたことで、残りの大学生活で「何か出来ることはないかな」と考え始めました。

 

アルバイトをしたり、本を読んだり、資格の勉強をしたり、

色々なことに挑戦してみる中、

インターネットで自ら見つけたのが、

STUDY FOR TWO」のホームページでした。


 

自分の大学ではこの活動が行われていないと知り、

「自分も、みんなも、世界に目を向けるきっかけを作りたい」と、

関学の三田キャンパスで支部の立ち上げを決意したそうです。


 

学校の事務室の方や法律に詳しい方など、とにかくいろんな方にアドバイスをもらうため足を動かしました。

 

相談してもあまり協力的でなかったり、

理解してもらえなかったり、

反対されたこともありました。


しかし、

「周りにも(活動すると)言っていたし、
一度踏み出した一歩だから」と、やめなかったそうです。

 

「トンネルを抜けるのは長かったです。でも、抜け出すときは一瞬でした。」


 

ある日突然、「こんな解決策があるよ」と言われ、

やっと、教科書回収の活動を始められたのです。


設立からおよそ半年経った、今年4月のことでした。


 

“ちょっと先が見えなくても、

その苦しみから抜け出せる時は、突然にやってくる。”


 

この経験を通して学んだそうです。


 

最後に、この活動を始めてよかったことを聞いてみると、


 

「出会わなかったハズの人たちに出会えたこと!」という答えが返ってきました。


 

一人で始めたこの活動、今では仲間が12人に増えました。

他の大学の学生さん達と、一緒に活動をする機会もできました。


メンバーの山根さんも、
「興味があることだったから」とこの活動に参加したそうです。

 

「あの一歩を踏み出さなかったら、一生あのままだったと思います。リセットしたい、弱い自分を変えたい!」

そう思って動いたことで、

この1年で大きな変化がありました。

 

関学三田支部は未完成な団体で、これから、メンバー全員がやりがいをもって活動できるようにしたいと話してくれました。

 

松林君、山根さん、これからも活動がんばって下さいね!

そして、快くインタビューを引き受けて下さって、本当にありがとうございました!

担当は 高松でした。


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