宮崎県の
口蹄疫問題

知事の中で
誰よりも県民のことを
考えている
東国原知事にとって
ホントに悩ましい問題だと思う。

ニュースで
地元の畜産家の人が
こんな素晴らしい血統の
牛はもう作れない
と言っていた。

知事もそれを
十分理解して
国に殺処分しないように
お願いしていたと
思う。

でも今日、
知事が
「殺処分やむなし」と
判断を切り替えた。


こういうのを
「苦渋の決断」とか
「断腸の思い」って
言うんでしょうね。


ちょっと不謹慎ですが、
今日はダジャレで
曲を決めました。

その昔
大橋巨泉が
「牛も知ってるカウシルズ」と
紹介していた(らしい)

カウシルズの
雨に消えた初恋

我が家を新築した時
ちょっと
変わった家に
してみたい
と思っていた。

そこで
提案されたのが
「屋上緑化」


エコ住宅として
最近とりあげられてるけど
我が家の場合
あんまり
そういう考えは
なかった
ただ、変わった家に
したかっただけ。


緑化は張芝にした。
(そう提案されたので)
それが「野芝」だと
分かったのは
しばらくしてからのこと。

最初は
一面緑のじゅうたんを
想像していたが、
そうなるのは
「高麗芝」で
「野芝」は
遠くからは緑ぽっく
見えても
近くでよく見ると
結構土の部分が
見える。

しばらくの間は
緑一面を目指して
せっせと水やりや肥料まきを
やっていたが

最近昼休みに行く
公園の芝生を見て
わかった。

「野芝」では
緑のじゅうたんには
ならないことが。

なんでウチの芝は
生えが悪いんだと
悩んでいたけど
単なる自分の無知だと
気付いた。

これからは気長に
育てよう。


エバーグリーンと
言って思い出す曲は
ありますか。

僕にとっての
エバーグリーンは
「この素晴らしき世界」

でもこの曲は前にも
紹介したので、
今日は、
サム・クック
普通なら「You Send Me」
でしょうけど、
ひねって、というか
僕はこっちのほうが好きなので
「Cupid」

久々の読書。
最近、ビジネス書ばっかり
読んでたので、
読み応えが
ありました。

ビジネス書って
けっこう
繰り返しが
多いので。


幕府を開いたころ
江戸城のすぐ南東まで
「日比谷入江」だったのを
徳川家康が
埋め立てて街を拡大した
などなど

東京の
江戸時代からの
成り立ちを
知ることが
できます。


田舎者でたまにしか
東京に行かない僕でも
結構楽しみながら
読めました。

ところで
この本を読もうとしたきっかけは
「ブラタモリ」の再放送を見たから。

明治神宮とか渋谷川とか
番組で取り上げられてた
「ネタ」も
この本で取り上げられてます。

番組を見てると
タモリの博識ぶりと好奇心に
感心します。

そして、この本の
巻末の参考文献の数が
すごい。
よく調べ上げた。
感心します。

編集した
「ロム・インターナショナル」
今回初めて知ったけど
いい仕事してます。

東京を江戸の古地図で歩く本/著者不明

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今日の曲は、
のんびりした午後に
ピッタリ。

クリス・モンテス「Call Me」