僕の住む福島県。

高校野球はかなり弱い。


正直、1回勝てば、よくやった!

という感じで

抽選で、常連のチームに当たったら

その瞬間、「終わった」

と誰もが思う。



でも今回は違った。



見事とは言えないかもしれないが

1-0で広陵に勝ち、

今日はなんと、大阪の履正社を破った。

ホームランも打った。

それも2本。

福島県代表がホームランを打つなんて。


いやー、よくやった。

今までの組み合わせに恵まれた

ベスト8とは

全然価値が違う。


この調子で

旋風を巻き起こせ!



・・・でも、残ってる学校、みんな強そう(^▽^;)


いけいけーっ、

って感じで

ビーチボーイズ

「Let's Go Trippin」




今日もテレビの話。

昨日の「世界一受けたい授業」で

白黒の映像をカラーにする技術を

紹介していた。


昔の映像。

たとえば、プロ野球の天覧試合の映像は

白黒だった。


現実が白黒なはずはないけど、

ずっと白黒の映像で見せられた出来事って

なんか、白黒がフツーのような錯覚をしている。


だから、

カラーで見せられた時、

単純に、おおっ、すげぇって感想と

そうだよ、現実は白黒なわけないんだ、という

あたりまえのことを思った。



第二次世界大戦の映像を

カラーに修復して、放送すると

NHKが宣伝してたけど、

それって、もう終わっちゃったのかな?

映像がカラーになれば、

戦争を現実のものとしてとらえやすく

なるよな。きっと。



今日は、天覧試合の1年前に

流行った曲。

「ラ・バンバ」

リッチー・バレンス



僕が高校生の時

リッチー・バレンスの生涯が映画となり、

ロス・ロボスがこの曲をカバーして

大ヒットしました。


この頃は、オールディーズが

映画の中でよく使われてたなぁ。



たった今、「帰国」という

(正確には「帰」も「国」も旧字体。
パソコンでうまく表示されるかどうか
分からないので、使うのはやめます)

ドラマを見終わった。


第二次世界大戦で

命を落とした「英霊」が

現代の日本に帰ってくる

という話。


「英霊」という言葉。

聞いたことはあっても

自分で口にしたことはない。

いまいち、実感のない言葉だ。


ドラマを見てると、

「貴様は英霊だが、俺は亡霊として

さまよってきた。」

というようなセリフもあり、

単なる霊じゃないことは

想像がつく。



「英霊」には祖国のために

亡くなったという、敬う気持ちが

含まれているのかな?(調べてみます。)



その英霊たちが今の日本を見て、

どう感じるか、

がドラマのテーマ。

英霊たちが、

「俺たちの死はムダじゃなかった」

と、思うはずがないことは

ドラマを見る前から分かってる。


「豊かだけど、不幸」

「どこで間違ってしまったのか」

そんなセリフにすべてが表現されていた。


それから

「人は二度死ぬ。一度は肉体的に、

もう一度は完全に忘れ去られた時」

というセリフも印象的だった。

そういう意味では、英霊たちも

戦後65年がたち、二度目の死を

迎えているのかもしれない。


僕たちは少しでも、「英霊」を

意識して、生きていくべきでは?



こんな時の1曲はむずかしい。


ポップスのタイトルに初めて

「GOD」という単語が使われた

ビーチボーイズの「God Only Knows」に

してみます。