マチャミがいいともを卒業の

記事を見て

ふと思ったこと


笑っていいともが始まって

3、4年ぐらいのころ

今のいいともにはない

いいかげんな面白さがあった


たとえば

テレフォンショッキングで時間を無視してしゃべるゲストとか

その影響であるコーナーがゲストの紹介だけで終わったとか

テレフォンショッキングで友達を紹介しようとしたら

電話がつながらないとか

タコ八郎など怪しいレギュラー陣とか


よく言えば

生放送ならではハプニング

今のいいともは

「生放送」だって感じがしないなぁ


やっぱ当時は

世の中におおらかさがあった

ってことなんだろうか?




今日の1曲コーナー

今日からはバート・バカラック特集

何度か言ったように

僕の大好きな作曲家の1人

今日は The Walker Brothers

「Make It Easy On Yourself」

大げさな曲調が大好きです(笑)


ところで昨日

男性ポップデュオの話で

ウォーカーブラザーズと言いましたが

3人組でしたね

失礼しました

さらに

昨日ブログを書いた後

大御所 サイモン&ガーファンクル

ロギンス&メッシーナ エアサプライなどを

思い出しました




では曲をどうぞ



「ブッダ」

「陽だまりの樹」

「アドルフに告ぐ」

「ブラック・ジャック」

これまでいろいろ

手塚治虫作品を読んできたけど

まだ読んだことがなかったのが

「火の鳥」


なんだか知らないけど

立ちはだかる大きな壁のような気がして

なかなか手が出なかった


昨日から「黎明編」を

読み始めた


2,3年前

NHKのBSで

アニメを放送していた時に

2回ぐらいだけ見た



今のところ

読み終わったのは

アニメで見た部分とほぼ同じだと思う


秋の夜長

「火の鳥」に挑戦してみよう

そして

なかなか手が出なかった

自分の深層心理も暴けるといいな



今日で80年代洋楽特集は

とりあえず終わりにします

最後はワム

「最高の男性ポップデュオ」

と称されたりして

確かにその通り

と思ってたけど

意外に「男性ポップデュオ」

というスタイルは少ないんじゃないか

と、ふと思った。

同じころなら、ホール&オーツとかいたなぁ

古いと、ウォーカーブラザーズ、ライチャスブラザーズ

自分があんまり知らないだけで、少なくもないのかな?


ジョージ・マイケルの不祥事も無視して


純粋に音楽を楽しみましょう

「Careless Whisper」



相棒はアンドリューだったかな?

どうしてんだろ?
長男が通う中学校で

弟さんを交通事故で亡くした方の

講演会が「命の授業」として

行われた


講演の後 クラスに戻って

それぞれ短い感想文を書いたらしい


その中のいくつかを

担任の先生が毎日書くクラスだよりで

紹介したそうだ

(先生、毎日ご苦労様です)

そこに書かれていたのは

「あらためて命の大切さを知った」

「普通に生きてるだけで幸せだと気付いた」

という感想だった

僕も「そうだ、そうだ」と思いながら

読んでいた



ところで、ウチの息子は何て書いたのか?

聞いてみると


先生には怒られるかもしれないと思いつつ

「弟さんを亡くされた悲しみは分かるが

5年が過ぎたのだから、もっと自分の人生を

前向きに生きることも大切ではないのか」

悲しみにくれながら講演されている姿を見て

こんな内容の感想を書いたらしい

(感想文そのものを見てなくて、息子が照れながら話す
内容からの推測です)


息子の予想は的中し

後で職員室に呼ばれた

でもそこで

叱られたのではなく、褒められたそうだ


ただ、クラスの子が息子の意見を

正しく理解できないかもしれないと思って

クラスだよりには載せなかったと

説明されたそうだ



息子のことをよく理解していただき

息子の考えをくみとっていただいた先生

ありがとうございます

今後ともよろしくお願いします。

(心の中で深く頭を下げました)



80年代洋楽特集

この辺りはリアルタイムで聴いてたけど

聴いてなければ やっぱり忘却の彼方

でも思い出せば

やっぱりたくさんありますね


今日はリマール「Never Ending Story」

この頃はサントラ版が流行ってました